Mar 17, 2009
レスベラトロールのダイエット
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(交流戦、阪神5−3ソフトバンク、3回戦、ソフトバンク2勝1敗、3日、甲子園)阪神は初回、いきなり先制を許したもののすぐに逆転に成功、5−3で勝利し、交流戦負けなしのソフトバンクに初めて土をつけた。ソフトバンクの連勝は10で止まった。
【写真で見る】5回、タイムリーを放つ阪神・ブラゼル
久しぶりに右翼席が息を吹き返した。チャンステーマが響く甲子園。雰囲気を作り上げたのは、やはり「4番」、新井の一振りだった。「チャンスだったので、どんどん積極的に振っていこうと思っていました」
一回、マートンの左前打と平野の捕前犠打で一死二塁。鳥谷が倒れて沈みかけた右翼席を、背番号「25」が一気によみがえらせた。果敢な初球攻撃で、低めの直球を右前へ。4試合ぶりの打点は貴重な1点をもたらした。20イニング無得点中。交流戦無敗のソフトバンク相手に簡単に流れを渡したらお終い。先制された直後の同点打は、一塁ベンチを勇気づけた。
今季は外国人の先発投手相手に7戦7敗と大苦戦している。その上、ソフトバンクの先発・ホールトンは6連勝中で防御率1点台と絶好調。得点を奪うのは至難の業だが、主砲の一振りが攻撃のリズムを生んだ。二回も先頭の金本が右前打。城島が四球でつなぐと、柴田の犠打が内野安打となって無死満塁。ここで、投手の岩田が初球を中前へ適時打を放ち、あっという間に勝ち越し。さらに1点を追加した。
前のカードは日本ハムに2試合連続の完封負けを喫し、交流戦は12試合でたった18得点。それでも真弓監督は「戦い方は悪くなかった。個々に状態を上げてもらうしかない」と我慢をつらぬいた。帰阪した前日2日、城島が「こういう状況だからこそ、打つ方も守る方も自分の持ち場をしっかりやることが重要。駒が駒の動きをしないと、監督が手詰まりになる」と呼応すれば、金本は休日返上で練習。各自が使命を自覚して本拠地に戻った。
打線で最も信頼される男が最初のチャンスをものにすると、五回にはクリーンアップ3人で追加点を奪った。先頭の鳥谷が四球で出塁すると、新井との鮮やかなランエンドヒット。左前打で無死一、三塁として、ブラゼルが左越えに適時打を放った。
「辛抱強くやっていくしかない」ナインの気持ちを代弁していた新井が、思いを形にした。2けた借金を阻止して連敗は2でストップ。まだ決して本調子とは呼べないが、これ以上眠っている場合ではない。
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(交流戦、巨人4−2楽天、3回戦、巨人3勝、3日、東京ドーム)巨人は5連敗中の先発・東野が楽天打線を6回5安打1失点に抑える好投、4−2で楽天を下した。
【写真で見る】六回、勝ち越しの本塁打を放った巨人・ラミレス
鬼の形相で先発のマウンドに向かった。もう負けられない。強い気持ちを胸に、東野は右腕をめいっぱい振った。「続けたらいいですね。長い回を投げられるように頑張ります」。前日2日には、5月28日のロッテ戦(QVCマリン)、31日の西武戦(西武ドーム)で内海、ドラフト1位・沢村(中大)がそれぞれマークした完投勝利に続けるよう、短い言葉にやる気を込めた。
一回、先頭の聖沢への四球と盗塁などでいきなり一死二塁のピンチを迎えた。続く松井稼の二ゴロで二死三塁とすると、山崎への2球目が暴投となり先制点を許してしまう。それでも二回以降は直球とキレのあるスライダーを軸にゴロと三振の山を築き、五回までで3安打1失点5奪三振と、本来の投球を取り戻した。
巨人は楽天先発の塩見に五回までラミレスのソロ本塁打1本に抑えられていたが、六回、この日2本目となるラミレスの本塁打などで2点を追加、続く七回にも長野の適時打で得点し、連敗中の右腕を援護、楽天相手に今季負けなしの3連勝となった。
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プレミアリーグのビッグクラブが、レアル・マドリーFWゴンサロ・イグアインを注視しているようだ。
イギリス『テレグラフ』は、チェルシーが同選手に興味を持っていることを伝えている。移籍金4000万ユーロを用意し、FWニコラ・アネルカの代わりのFWとして獲得する意向のようだ。
また、イグアイン獲得に、アーセナルも関心を抱いているとイギリス『デイリー・メール』が報じている。アーセン・ヴェンゲル監督が同選手を気に入っており、アトレティコ・マドリーFWセルヒオ・アグエロの動向次第で、イグアイン獲得に動き始める準備をしているという。
マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督は、今季18試合出場で10得点をマークしたアルゼンチン代表ストライカーの放出を否定している。しかし、マドリー幹部は、アグエロ獲得のための資金捻出に主力売却を考慮しているとも言われている。アグエロ、イグアインの両アルゼンチン人ストライカーに注目が集まっている。
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