Feb 23, 2011

レーザーのホクロを取ったつもりだった

疣はなかなか取れない。子供の頃に唇に点があり、それを必死に針でほじって行った。かなり根強い。唇はとんでもなく腫れあがった、このほくろは取れた。大人になって顔の疣贅を一つ5000円で3カ所のレーザーで取った。麻酔注射が痛いが、処理は痛くない。しかし、半年もならなくて二か所ものようになってしまった。
汚れにはいろいろな種類がありますが、一般的に皮膚に色素が沈着してしまうことで表示されることになっています。汚れの中でも年齢に関係なく多く見られるとされることが炎症性色素沈着とのことです。ニキビや火傷などの皮膚の炎症が発生した後にすることが容易であるとされる傷です。化粧品による炎症などでも起こっています。
 津波で全壊した岩手県大船渡市立赤崎小学校(児童数151人)で30日、泥だらけになった校長室から校旗が見つかった。31日に延期された卒業式の準備のため、教職員が探していた。千田智明校長は「洗わないでこのまま使いたい。旗印があればみんな元気になる」と話した。

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 赤崎小は3階建て校舎の2階天井まで浸水。児童は高台に逃れて無事だったが、親を失った児童もいる。18日に予定されていた卒業式は、近くの保育園の庭に椅子を並べる「青空卒業式」で執り行うことになった。

 この日は、卒業生27人が使っていた椅子などを運び出すため、教職員9人がヘルメットにマスク姿で校舎に入った。2階の校長室で、倒れた物置棚の下敷きになっていたケースを千田校長がひっぱり出してこじ開けると、海水でぐっしょりぬれた校旗が現れた。

 6年担任の平山恵美教諭は、児童が地震前に描いた絵を運び出した。学校から見た色鮮やかな民家などだが、今はがれきが広がっている。それを入れたタイムカプセルをつくろうと考えており「成人する時に渡して、昔はこうだったと思い出してもらいたい」と語った。【銭場裕司】


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 民主党厚生労働部門会議の高齢者医療制度改革ワーキングチーム(WT、主査=柚木道義衆院議員)は3月30日の会合で、東日本大震災の被災地の復旧・復興に向けた医療分野での救済策について、議員の提案を基に議論した。会合後に記者会見した柚木主査は、「今後、仮設住宅ができてくる中で、移動していた被災地外から(被災者が)戻ってきた時の医療・介護の受け皿をどうするかが論点の一つだ」と述べた。

 同WTは、震災の被災地・被災者支援や、被災地の復旧・復興に向けて必要な医療分野の救済策について取りまとめる役割を担っている。

 柚木主査は会見で、医療分野の論点として、被災地外や仮設住宅などでの医療・介護の受け皿の整備を挙げた。具体的には、仮設住宅に支援センターを置いたり、仮設の医療・介護施設を造ったりすることなどが考えられるという。
 このほか、▽高齢者や妊婦など「健康弱者」へのケア▽医療・介護保険制度上の対応▽医薬品などの医療物資にかかわる支援―なども課題になると指摘した。
 また、この日の会合では、「被災後すぐに外国人医師による診察が行えるよう検討すべき」「被災した自治体で配布された(健診などの)クーポンを自治体外でも使えるようにすべき」などの具体的な意見も出たという。

 同WTは、議員から出された提案について、特別立法や法改正、予算措置など対応する手段や、緊急度などで整理し、31日に開かれる厚労部門会議に報告する。
 厚労部門会議の石毛●子座長によると、同日に開く会合では、医療・介護・雇用の各分野にかかわるWTなどから出された提案について、「緊急の規制緩和など通達で解決できるもの」「立法措置が必要なもの」などに分類し、立法措置については「緊急に立法措置が必要なもの」「できれば立法措置をした方がいいもの」に仕分けする予定だ。取りまとめは、4月1日に党の政策調査会に提出される見通し。

【編注】
●は金へんに英

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 国際宇宙ステーション(ISS)に物資を輸送した無人補給機HTV(愛称・こうのとり)2号機が30日午後0時9分ごろ、大気圏に再突入した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、使用済み実験用品など約2.4トンのゴミを詰め込んだ同機は、予定通りほとんどが燃え尽き、データ送信装置が南太平洋に着水した。

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 こうのとり2号機はJAXAが1月22日に種子島から打ち上げ、同28日にドッキング。茨城県つくば市のJAXA筑波宇宙センターが米航空宇宙局(NASA)を経由して管制していたが、東日本大震災の影響でNASA側との通信回線が途絶し、今月22日までの11日間はNASAが管制する事態となった。

 会見した虎野吉彦プロジェクトマネジャーは「完璧に成功することができた。大震災のトラブルは想定外だったが、運用に関する練習の成果が出た」と語った。


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Posted at 13:09 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
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