Mar 24, 2011
クレジットカードの小銭なし
クレジットカード会社のリースは、非常に衝撃的だった。それまでにサインをしなければならないのが面倒でクレジットカードを使用することを避けていたことであるがサインレスになってからだそうだが、少額の買い物にも積極的にクレジットカードを使用するようになったのだ。小銭のわずらわしさがなくなったから当然だ。IDカードには暗証番号と指紋に分類されるカテゴリの一つだろう。倉庫の鍵は、いわゆる"キー"ではなく、IDカードをロードすると開く。 IDカードの認証端末には、誰がいつ倉庫に入って何時に倉庫から出てからという情報が記録される。本人認証だけでなく、利用実績情報まですることができますちゃうから、非常に便利なカードです。
MINIハッチバック、MINIコンバーチブル、MINIクラブマンに続き、新たにMINIファミリーの一員に加わったのがMINIクロスオーバー。
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前3車が2ドアハッチバックまたは変則3ドアボディーだったのに対し、クロスオーバーはファミリー初の4枚ドアを採用。そのため、ボディーサイズは4105×1790×1550mm(全長×全幅×全高)と、ひと回り以上大きくなっている(ちなみにMINIハッチバックのワンは3740×1685×1430mm)
外観は基本的にはMINIらしさが感じられるものとなっているが、ヘッドライトやフェンダー部のサイドインジケーターまわり、ルーフおよびサイドウインドー形状など、随所にオリジナリティを盛り込んだ仕上がりとなっている。
エンジンは全車1.6リッターの直列4気筒DOHCユニットを搭載するが、グレードによってスペックが異なる。ベーシックモデルの「ワン」には72KW(98PS)/6000rpm、153Nm/3000rpmを発生する自然吸気ユニット。「クーパー」も自然吸気ユニットだが、90KW(122PS)/6000rpm、160Nm/4250rpmと若干ハイチューンなスペック。もっともホットなモデルに位置づけられる「クーパーS」に搭載されるユニットは、ツインスクロールターボにより、135kW(184PS)/5500rpm、240Nm/1600-5000rpm(オーバーブースト時は260Nm)のハイパワーを実現している。
駆動方式はほかのモデル同様に前輪駆動が基本となるが、「クーパーS」にのみMINI初の4輪駆動システム「ALL4」採用した「クーパーS ALL 4」を設定。「ALL4」は、電子制御の多板クラッチにより、路面状況に応じて自動的に前輪、後輪への駆動配分を行うもの。
トランスミッションは全モデルに6速ATと6速MTを設定。MT車および「クーパーS」のAT車にブレーキ・エネルギー回生システムを搭載するほか、MT車には「エンジン・オートマチック・スタート・ストップ機能」を搭載。信号待ちなどで停車した際にギアをニュートラルにしてクラッチを戻すとエンジンが自動停止、クラッチを踏み込むと自動的にエンジンを始動してくれる。
これらによりMT車は「平成17年排出ガス規制基準75%低減レベル」および「平成22年度燃費基準+25%」を達成。エコカー減税対象車となり、取得税と重量税が75%軽減される。AT車は「クーパーS」のみ「平成17年排出ガス規制基準50%低減レベル」および「平成22年度燃費基準+15%」を達成。取得税と重量税が50%軽減される。
MINIファミリーならではの豊富なカラーバリエーションも継承。逆引きリファレンス:ディズニー●宿泊☆との出会いまず、基本スタイルとして「ワン」はボディー同色ルーフとつや消しブラックのドアミラーキャップに、それ以外のモデルはブラックのルーフ&ドアミラーキャップまたはホワイトのルーフ&ドアミラーキャップの組み合わせが基本だが、オプションでボディー同色ルーフも選択できる。ボディーカラーはライト・ホワイトなどソリッドカラーが5色、オックスフォード・グリーンなどのメタリックカラーが6色の計11色。
そのほか、シート表皮の素材やドアトリム&アームレストのカラーも複数が用意され、好みに応じて選択することが可能。
価格は「ワン」が265万円/278万円(6速MT/6速AT、以下同)、「クーパー」が299万円/312万円、「クーパーS」が345万円/358万円、「クーパーS ALL 4」が366万円/379万円となっている。
撮影車両のボディーカラーは「クーパー」がサーフ・ブルー、「クーパーS ALL 4」がライト・ホワイト。
■クーパー
■クーパーS ALL 4
【Car Watch,安田 剛】
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18日の米国株式相場は3日続伸。1月の全世界の建機販売(3カ月平均)が49%増加したと発表したキャタピラーが、過去52週高値で取引を終え、NYダウを押し上げた。また、中東の反政府デモ拡大を背景に原油先物相場の先高観が強まり、石油関連株も買われた。恐怖指数(VIX指数)は前日比0.16(0.96%)安の16.43だった。
NY円相場は対ドルで3日続伸し、対ユーロでは反落した。NY原油先物相場は3日ぶりに反落した。NY金先物相場は5日続伸。シカゴ日経平均先物(円建て)は10845円大証終値比5円安だった。
米株が堅調ながら、対ドルではやや円高気味だ。このため、本日の日経平均は10800円アラウンドでもみあう公算が大きい。想定レンジは10700円〜10900円程度。中国人民銀行(中央銀行)が18日、預金準備率を24日から0.5%引き上げると発表したが、中国の金融引き締めは想定内の動きであり、日本株への影響は限定的とみている。なお、21日の米国市場がプレジデントデーで休場のため、後場にかけては材料難から、一段と膠着相場になる可能性が高そうだ。
外資系証券9社の寄り付き前の注文状況は、売り1390万株、買い1450万株、差引き60万株の小幅買い越しと観測。3営業日連続の買い越し。金額(9社)は、売り182億円、買い174億円だという。
本日の外資系の特徴は、米国系証券は買い越し、欧州系証券は小幅売り越しの会社が目立つ。セクター別では、売り:電機・機械・商社・銀行・不動産・化学・損保・ゴム・その他製品・情報通信・REIT・瓦斯など。買い:通信・証券・電機・精密・銀行・薬品・化学・自動車・鉄鋼・食品・損保・石油・電力・瓦斯・小売など。お近くのゲストハウスを深く知る(編集担当:佐藤弘)
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今週の相場見通し 相場はジリ高、ホットマネーはリチウムイオン電池関連へ
明日の注目材料/大倉工、デジタルハーツ、ITX、岡部など
銘柄パトロール(3):日立建、菱地所、住阪セメ、ガイシ、Dガレージなど
銘柄パトロール(2):クラリオン、エディオン、東急、三菱電機、新日鉄など
銘柄パトロール(1):プロミス、国際帝石、郵船、任天堂、東京海上など
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