Jul 31, 2010
水漏れはすぐに処理してくれる業者があります
自宅で急に困難にしてというと、いくつかあります。停電もかなり困難ですが、水周りの問題はもっと大変です。特に、トイレの水漏れ蛇口水漏れなど日常生活にすぐに支障が出てしまいます。この修理は、最近では電話一本ですぐ駆けつけてくれる業者があるようです。便利な世の中だが、見つからない場合は、インターネットで調べて呼んでいます。ウォーターサーバーのセールスがよく見える。自宅にいながら新鮮な水をコンセプトみたいだけど、正直ウォーターサーバーの家に置くことはないと思う。エステサロンや病院ドゥンラミョンできるのですが、家の場合、ミネラルウォーターを購入すれば済む話ではないだろうか。ウォーターサーバーのメリットは、自由に組める点であるので、やはり店の方向ではないかと思われる。
東日本大震災の被災地に花を届けようと、横浜市園芸協会花卉(かき)部会のメンバー10人が25、26の両日、被災した仙台市宮城野区で計6カ所の仮設住宅を訪ねた。持参したベゴニア、マリーゴールド、ニチニチソウなど20種類の苗は約2千ポット。被災者とともにプランターに植え込んだ。
花苗生産農家を営む花卉部会長の荏原正和さん(57)=港北区=は、自分たちの仕事を生かした支援ができないかと考えた。横浜、仙台の両市を介して現地の造園業者と打ち合わせをし、花を植えるという支援に思い至った。
「遠いところをどうも」と、ねぎらいの言葉を掛けてくれた住民たち。「いつまでも(悲しい気持ちに)浸っていられない、という強い思いを感じた」(荏原さん)という。地域ボランティアも駆け付け、カラフルな花で彩られたプランターは、各戸や集会場の周りに飾られた。
荏原さんは「仮設住宅が明るくなった。花には癒やしの力がある」と活動の成果を話し、今後も継続的な支援を検討していきたいと話した。
【関連記事】
花をもっと身近に、花卉生産者や生花店が協力しPRに知恵絞り合う/神奈川
被災者支援
地場産の花々甘く香る、バラや洋ランなど展示・即売/平塚
桜で被災地支援、本牧山頂公園で慈善イベント/横浜
花で来訪者歓迎、植樹祭式典会場周辺にプランター設置へ/秦野市
大田観光協会(大田区南蒲田1)は8月6日、海上から羽田空港海上滑走路などを見学し写真撮影ができるクルーズを実施する。(羽田経済新聞)
一般の人々に昨年10月に供用を開始した羽田空港D滑走路や東京湾の水辺の魅力を身近に感じてもらおうと、同協会が「大田区・いきいき写真コンクール』の関連事業として企画した。クルーズには釣り船を使用し、海苔のふるさと館(大田区平和の森公園2)前から乗船。海老取川・多摩川・羽田空港・東京湾などの「釣リ船ならでは」(同協会)の写真撮影スポットを巡る。クルーズの時間は約3時間を予定。
対象は小学5年生以上。参加費用は、大人=2,000円、小中学生=1,000円(乗船料・保健代・資料代含む)。定員は20人で、希望者多数の場合は抽選。参加希望は同協会まで、往復はがきかファクスで申し込む。締め切りは7月25日(必着)。
同協会はこれまでにも屋形船や観光船による羽田沖クルーズを企画。海上滑走路や沿岸のビル群・橋・港湾施設を船上から見学できるクルーズとして人気を集めた。
【関連記事】
海上から羽田新滑走路を見学するクルーズ、品川・大田の観光協会が企画(羽田経済新聞)
宿泊と東京湾納涼・屋形船をセットに−羽田エクセルホテルが限定プラン(羽田経済新聞)
羽田新滑走路を遠望する東京湾クルーズ−シーライン東京が限定企画(羽田経済新聞)
OTA Navi(大田観光協会)
海水浴シーズンを前に、京都府は27日、府内の海水浴場18カ所を対象に行った水質調査結果を発表した。放射性物質は検出されず、水質も環境省の判定基準で「良好」以上だった。
福島第1原発事故を受けて実施した放射性物質の調査では、20日に採水し、府保健環境研究所(京都市伏見区)でセシウム134、同137、ヨウ素131を調べたが検出されなかった。
透明度やCOD(化学的酸素要求量)の調査でも18カ所のうち、「特に良好」とする水質AAが舞鶴市の三浜や宮津市の天橋立、京丹後市の琴引浜など9カ所、「良好」の水質Aは舞鶴市の野原や伊根町の泊など9カ所だった。
滋賀県内の道路整備の基本方針を定めた「県道路整備マスタープラン」の改定を考える第1回懇談会が27日、大津市内で開かれた。通行料の徴収期限が来年9月に切れる近江大橋について、県は老朽化が進んで補修費の増大が見込まれることから「無料化して県税で維持管理すれば、大きな負担」とし、無料化見送りも視野に検討する考えをあらためて示した。
2023年までが対象の同プランは、03年に策定された。市町村合併や新名神高速道路の開通など社会情勢の変化を受けて、有識者や経済団体、障害者団体メンバーら委員15人の懇談会を5回開き、来年3月に見直す。
県はこの日、産業の活性化▽安全性の実現▽環境負荷の軽減|など現プランの柱を説明し、新名神沿線の企業進出や歩道のバリアフリー化といった成果を示した。改定では東日本大震災を受けた広域災害の視点や、長寿化を目指した橋の維持管理を加えるとした。
開通から47年の琵琶湖大橋、37年の近江大橋について、委員から「観光活性化のため県外ナンバーの車を無料化しては」「生活道路で使う人にも重要」と意見が出たが、県は「財政が厳しい。県税を投入して無料にできるのか、有料化を続けるか考えたい」とした。
近江大橋については、今年の2月定例県議会で嘉田知事が無料化見送りも含めて検討する考えを示している。月曜日の夜行バス続きはこちら
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.