Oct 20, 2009
せっかくの注文の家具
結婚して新築マンションに引越し時期に果敢に、注文家具を注文しました。当時、共働きで、かなり余裕があったので、停止のような感じで注文してしまいました。注文の家具なので、かなり気に入っていますが、子供が生まれて隅にコーナークッションを付けることにしました。もちろん、安全に変更することができませんが、、ちょっともったいない気がしてしまいました。セミオーダー良かったかもと思っています。TVなどで紹介されたのは、やはり反響が大きいようですね。エコハウスもそのひとつと言われているのです。季節の変わり目にも柔軟に対応できるよう、スタイルも人気のようです。エコハウスの詳細を確認して、より多くの関心が高まっていくものです。エコの取り組みについて調べてみましょう。
アコ二は2011年8月26日、駐日欧州連合代表部が、アコニが設計したソーシャルメディアサイトを新規開設した、と発表した。
駐日欧州連合(EU)代表部は、公共機構として国内初の Facebook、Twitter、YouTube、さらには、より専門化された Ustream、LinkedIn、Foursquare、Gowalla といったさまざまなソーシャルメディアプラットフォームを統合した新しい Web サイトを開設し、ソーシャルメディアの導入を果たした。
今回のソーシャルメディアは、駐日 EU 代表部が8月15日に港区の新事務所への移転の直後の導入となり、同代表部の欧州対外行動庁(EEAS)の下での一層の役割強化を表している。
駐日EU 代表部の新しいソーシャルメディア戦略は、日本人のオンラインユーザーの討論への参加や投稿を可能とし、そのニーズに応えることを主眼としているという。
新しいソーシャルメディアの Web サイトには EU に関する情報をオンラインで提供するための、Facebook、Twitter、YouTube の主要3プラットフォームが揃っている。さらに、Facebook のページからはティーザーを介して駐日 EU 代表部の公式 Web サイトの情報およびそのほかのメディアプラットフォームへのリンクが張られている。Ustream 中継は、代表部の講堂で開催される重要なイベントをリアルタイムで視聴する機会を提供するという。
IT 専門調査会社 IDC Japan は2011年8月25日、2010年の国内情報セキュリティソフトウェア市場規模実績と2015年までの予測を発表した。
調査によると、2010年の国内情報セキュリティソフトウェア市場規模は2,030億円、前年比成長率が11.8%と2009年のマイナス8.2%から回復した。2010年から2015年における年平均成長率(CAGR)は2.8%で、2015年の市場規模は2,329億円になると予測している。
機能別に市場を分析すると、2010年国内アイデンティティ/アクセス管理ソフトウェアの市場規模は512億円、前年比成長率は8.5%だった。経済状況が厳しい中、費用の高さや導入工期の長さによって2009年にはマイナス成長だったが、2010年には回復しプラス成長に転じた。
東日本大震災後は、テレワークの普及やパブリッククラウドサービスの利用拡大によって、シングルサインオンやフェデレーテッドシングルサインオン、認証関連の製品需要が高まり、2010年から2015年の CAGR は5.0%で、2015年の市場規模は655億円と予測している。
2010年の国内セキュアコンテンツ/脅威管理ソフトウェアの市場規模は1,113億円、前年比成長率10.9%で2009年のマイナス12.3%から回復した。コンシューマー向け製品と企業向け製品の両市場で、2009年のマイナス成長からプラス成長に転じた。
この市場では、クラウドなどによるサービス利用が進んでおり、東日本大震災によって自社システムから外部サービスの利用の普及が加速するとみている。セキュアコンテンツ/脅威管理ソフトウェア市場の2010年から2015年の CAGR は1.3%で、2015年の市場規模は1,190億円と予測する。
2010年の国内セキュリティ/脆弱性管理ソフトウェアの市場規模は213億円、前年比成長率12.8%で2009年のマイナス0.3%から回復した。東日本大震災後のテレワークの普及やスマートフォンなどのモバイル端末の利用拡大によって、リモート PC やモバイル端末のセキュリティ管理製品の需要が高まり、2010年から2015年の CAGR は3.6%で、2015年の市場規模は254億円と予測する。
IDC Japan ソフトウェア&セキュリティ リサーチマネージャーの登坂恒夫氏は次のように述べている。
「ベンダーは、ソフトウェア、アプライアンス、サービスを組み合わせたハイブリッドソリューションでのライセンスモデルの共通化やパッケージ化を図るべきである。これによって、ユーザー企業への総合的なセキュリティベンダーとしてのポジションを取ることが可能となる」
【関連記事】
スーパーコンピュータ「京」効果で国内サーバー市場は大幅成長
震災の影響で、コラボレーティブソリューションの重要性が増大
Android 端末のセキュリティ対策、約4割が「ウイルス対策ソフトを導入」 -- カスペルスキー調べ
国内 WAN アプリケーション配信市場、中小向けローエンドが鍵
PC の平均利用年数は長期化傾向――IDC Japan 調査
IT 専門調査会社 IDC Japan は2011年8月29日、2011年第2四半期(4〜6月)の国内サーバー市場動向を発表した。
調査によると、2011年第2四半期の国内サーバー市場規模は1,282億円で、前年同期にあたる2010年第2四半期から35.4%拡大した。一方、出荷台数は、19万5,000台で、前年同期から65.9%の増加だった。
今期の高成長は、富士通の「京」コンピュータによるものだ。「京」は、理化学研究所と富士通が共同開発した RISC サーバー。今年6月には、6万8,544個の CPU を搭載した「京」が、世界スーパーコンピューター TOP 500ランキングで、第1位を獲得している。今期の出荷実績から「京」を除くと、出荷金額の成長率はマイナス0.1%で、ほぼ前年同期並みとなる。また、「京」を除いた出荷台数の成長率は、プラス7.6%となる。
ベンダー別では、「京」を出荷した富士通が首位だった。今期は、x86 サーバーと「京」以外の RISC サーバーがプラス成長だったが、メインフレームは3四半期連続のマイナス成長だった。2位の IBM は、2010年第2四半期から5四半期連続でプラス成長を達成している。続いて、3位は HP、4位は NEC、5位は日立という結果となった。
一方、出荷台数においても富士通が1位で、これも「京」の効果によるものだ。2位は、HPだった。また、HP は、x86 サーバー出荷台数では NEC を抜いて1位を獲得した。3位以下は、NEC、デル、IBM の順となった。
IDC Japan サーバー リサーチマネージャーの都築裕之氏は次のように指摘している。
「今期は、x86 サーバーが好調だった。震災の教訓から、DRP(Disaster Recovery Plan)関連の案件が目立った。また、インターネット/スマートフォンのコンテンツやクラウドサービス関連の大型案件が多数あった。インターネットビジネス向けの出荷好調は、スマートフォンの普及が大きく影響している。和歌山の太陽光発電に見積もりのAtoZクラウドサービス向けの出荷好調は、BCP(Business Continuity Plan)を目的とした投資が増加していることが背景にある」
【関連記事】
国内 WAN アプリケーション配信市場、中小向けローエンドが鍵
PC の平均利用年数は長期化傾向――IDC Japan 調査
国内レイヤー4-7スイッチ市場、2010年に回復
1年間でパブリッククラウドを理解する企業が大幅増
国内広域イーサネット市場の2010年、売上伸び悩む
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.