Dec 26, 2010
クレジットカードの小銭なし
クレジットカード会社のリースは、非常に衝撃的だった。それまでにサインをしなければならないのが面倒でクレジットカードを使用することを避けていたことであるがサインレスになってからだそうだが、少額の買い物にも積極的にクレジットカードを使用するようになったのだ。小銭のわずらわしさがなくなったから当然だ。カード社会が来て安心できるようになっている部分がある。安心してカードを使用したいと思う。本人確認をきちんとして、セキュリティを確実にしたいと思う。そんなときはIDカードを作りましょう。 IDカードを作成すると、安全に保護されます。本人確認も簡単に行うことができます。写真付きのものを作ればさらに良いでしょう。
15日始まった大学入試センター試験。各地の会場では、受験生らが緊張した面持ちで試験問題に取り組んだ。長引く不況や就職状況の悪化の影響からか、受験生からは「学費の安い国公立大学を」「就職に有利な大学を」と切実な声も上がった。
東京都文京区の東大本郷キャンパスの試験会場では、試験スタートの1時間半以上前から開門を待ち、数十人の受験生が列をつくった。多くの受験生が、試験スタート直前まで参考書に見入った。
東京都練馬区の私立高3年、大島拓さん(18)は「少し不安もあるけど、全力を出したい。得意の歴史では満点を取りたい」と意気込んだ。
長引く不況で、学費の安い国公立大学を志望する受験生も増加傾向。国立大の理系志望という埼玉県富士見市の私立高3年の中川雄理さん(18)は「親に迷惑をかけたくないので、何とか現役で受かりたい」と話した。
大学生の就職が悪化していることを見越して、いまから就職に通じる資格取得を目標にして大学を選ぶ受験生も少なくない。板橋区の私立高3年の女子生徒(18)は「国家公務員になりたい。大学受験はその第一歩」と話した。
昨年は新型インフルエンザの流行で、ピリピリムードだった各試験会場だが、今年は比較的穏やかなムード。それでも消毒液を置く会場もあり、マスクなどで厳重に“装備”するなど、対策を講じている受験生も多かった。
台東区の私立高3年の男子生徒(18)も「直前にインフルエンザにかかってはいけないので、予防接種を受けた」と話した。自宅で勉強を続けていたというさいたま市の浪人生(19)は「ウイルスをもらわないように、元日から一度も外出しなかった」と話した。
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こんな時代だからこそ ”こだわりのスタイル”
地方の中小製造業を訪問するバスツアーに、就職難に悩む都会の大学生が関心を示している。経営者自らが優れた技術力や将来性をアピールすることから、中小企業に対する認識が変わったと好評という。成長意欲が高い中小企業にとっては優秀な人材を確保できるチャンス。雇用のミスマッチ解消に向けて、産学官が連携する動きが加速している。
関東学院大学(横浜市金沢区)の2、3年生9人が先月末、新潟県内の中小4社の工場を見学する1泊2日のバスツアーに参加した。航空宇宙部品を製造する山之内製作所(横浜市神奈川区)の新潟事業部などを訪問、最先端の技術に間近で触れた。参加学生の多くが新潟出身者で、宿泊先での懇親会では地元企業の社長から地元で働くことの意義などを熱心に聞いた。
主催したのは中小企業の交流団体「県異業種グループ連絡会議(神奈川異グ連)」。金究(かなくつ)武正議長が社長を務める山勝電子工業(川崎市高津区)は新潟県長岡市に主力拠点を置くことから、新潟出身者が多い関東学院大と初めて連携した。
同大キャリアセンター職員の岸間大輔さんは「中小製造業のモノづくりの現場に触れ、視野を広げてほしい」と期待する。事務局を担った神奈川異グ連の芝忠さんは今後も継続する考えで、長野県や静岡県などに訪問先を広げるとともに参加大学を増やす方針だ。
経済産業省は2009年度から、若年者の企業見学会「地域魅力発見バスツアー」を行っている。神奈川異グ連のツアーを後援した関東経済産業局は「学生と企業が互いの魅力を発見し、雇用と中小企業の人材確保につなげてほしい」と話している。
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第一生命保険は2012年4月入社の新卒採用から、卒業後3年程度経過しながら就職に至っていない既卒者を新卒とみなして採用する方向で検討に入った。
政府は卒業後3年以内は新卒と同じ扱いで採用するよう経済界に求めており、それに沿う形となる。
第一生命は11年4月に約530人の大卒採用を内定しているが、既卒者は新卒扱いとして採用していなかった。12年4月採用時からは、卒業から3年程度経た人でも、新卒と同じ扱いとすることを検討する。対象を広げることで、より優秀な人材を確保する狙いもある。
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