Apr 21, 2009
カードローンの信用力を判断する人
カードローン融資の範囲を、自分の信用力だと思っている人がいるが、幸運な物語である。そんなことを自慢して何の特にもならないと思うし、元のカードローンを持っているもので、この人は近くにしてはならないということになるだろう。借入の範囲を自慢できる相手は同じように、カードローンを持っている人ということになる。ゴールドカードとは無関係だと思っていたが、引越しをきっかけに、持ってすることが少なくないだけだが、特典付与されるようになった。引越し直後に何か物入りでカードを使用して、近くの大型スーパーでの買い物が増えた。さらに、カード会社は、そのスーパーの系列であり、そのスーパーの年間利用金額が100万以上それがゴールドカードの取得要件を満たしているからではないかと想像する。
青洋会会員による書作展「第25回青洋会書展」が16日、秋田市中通2のアトリオンで始まった。20日まで。
青洋会は毎日書道展審査会員で05年に亡くなった佐々木青洋さんが創設。誰にでも読める▽より美しい▽品格がある−−を目標に、50〜80代の会員約60人が研さんを積んできた。同書展は隔年で開かれており、今回は佐々木さんの遺作「月おぼろ」など近代詩文書や漢字、かななど67点が出展されている。
佐々木さんを継いで同会会長となり、今年の第63回毎日書道展の当番審査員を務める安倍青珠さんは、「『自分で自分の書を書きなさい』との先生の教えから、自由に各会員が制作に取り組んできた。いろいろな作品があるので見てほしい」と話していた。【中田博維】
6月17日朝刊
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◇県速報値
県は16日、15日に実施した全県一斉節電行動の結果(速報値)を発表した。電力需要は、重点時間帯とした午後1〜3時のピーク時は昨年同期比17・6%減、午前9時〜午後8時の平均では同16・3%減となり、目標の15%減を上回った。ただ、15日の最高気温は19・1度と、昨年6月14〜18日の平均気温24・6度に比べ5度以上低く、県は「(電力を消費する)エアコンがほとんど使われなかったのでは」と、好結果も慎重に受け止めている。
午後1〜3時の電力需要は、昨年同期の平均値である1時間あたり95・6万キロワットに対し、17・6%減の同78・7万キロワットまで下がった。また、電力需要の最高値は、午前11〜12時(79・8万キロワット)だった。重点時間帯の節電が奏功したことや、同時間帯の直前で駆け込み需要があったことなどが影響したとみられる。
青木満・生活環境部長は「重点時間帯に電力需要を15%以上削減できたのは良かったが、この結果だけで安心はできない」と説明。電力需要のピーク時は天候や気温によって変わるため、適切に予想して電力需要の最大値を抑える必要があるとした。
県は7月1日から9月9日まで、県全体で15%の節電を目標としている。今後、東北電力と連携して節電の呼びかけを進めるとともに、実験結果を分析して7月までに節電体制を見直すという。【野原寛史】
6月17日朝刊
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自民党の衆院秋田1区総支部長に、県議の冨樫博之氏(56)が推薦されることが16日、決まった。総支部長は衆院1区の党公認候補予定者となる。よくある引越し|見積もり相場でがご覧いただけます。
自民の1区総支部長は、前衆院議員の二田孝治氏(73)が09年に落選して辞任した後は空席となっていた。党本部から総支部長の擁立を求められた県連は、党秋田市支部に推薦を要請。市支部は16日の役員会で冨樫氏の推薦を決めた。
鎌田修悦・市支部長によると、候補は県議の中泉松司氏(32)と冨樫氏の2人に絞った上で選出。国政への意欲に加え「これまでの実績や人柄を考慮して決めた」という。
富樫氏は「推薦されたことを重く受け止めている」と語った。今後は県連が市支部の推薦を承認し、党本部に推薦する見通し。
冨樫氏は県議を5期務め、県議会議長も経験した。4月の県議選では秋田市選挙区でトップ当選した。【野原寛史】
6月17日朝刊
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県外からの修学旅行生を中心にガイドなど平和学習を手助けしている沖縄国際大の学生サークル「SmiLife(スマイライフ)」が活動5周年を迎えた。沖縄が抱える問題を等身大の言葉で語る姿に、依頼側からは「今の沖縄の問題は沖縄の若者に聞くのがいい」と評価を受けるとともに、学生の学びにもつながっている。
「スマイライフ」は、沖国大ヘリ墜落事故を目の当たりにした当時の学生らが2006年結成した。社会文化学科の学生約30人で構成し、月1、2回、ガイドをしている。末武千枝さん(4年)は「学科で平和について学んだことを生かす場だ。事前学習やガイド後に振り返り、学びの循環になっている」と意義を語る。
5月31日、6月1日の両日は実践学園高校=東京都中野区=の2年生315人をガイドした。生徒らは学生に案内され宜野湾市の嘉数高台公園で米軍普天間飛行場を、嘉手納町の道の駅かでなから米軍嘉手納基地を見学した。
学生らは「みんなと近い年齢の人が爆弾を抱えて攻撃し、たくさん命を落とした」「今基地がある場所には以前は集落がいくつもあった」「巨大な基地が地域発展を妨げている」などと伝えた。ワークシートも用意し学びをサポートした。参加した田中杏奈さんは「民家と基地の距離が近くて驚いた。学生の話は声も表現も分かりやすく、いつも騒がしい男子も静かに聞いていた」と感想を話した。
同校がスマイライフに依頼したのは昨年に続き2度目。同校の鵜飼公則教頭は「教師が言うのと学生が言うのでは、言葉や生徒の受け止め方が違ってくる。今の沖縄の問題は、沖縄の若者に聞くのがいい」と評価した。スマイライフ代表の西田愛華さん(4年)は「今の沖縄の問題が過去からつながっていることを伝えたい。広島のウッドデッキを施工を愛しています身近な問題として感じる機会にしてほしい」と決意を新たにした。
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