Jul 09, 2010
レーザーのホクロを取ったつもりだった
疣はなかなか取れない。子供の頃に唇に点があり、それを必死に針でほじって行った。かなり根強い。唇はとんでもなく腫れあがった、このほくろは取れた。大人になって顔の疣贅を一つ5000円で3カ所のレーザーで取った。麻酔注射が痛いが、処理は痛くない。しかし、半年もならなくて二か所ものようになってしまった。汚れにはいろいろな種類がありますが、そばかすはしみ一つになっています。正確には、すずめの半分だそうです。傷の中でも、鼻と目の周りにたくさん見ることがそばかすの原因に遺伝が関係しているとされています。そして、そばかすは、紫外線を受けることに刺激され、色が濃くなったり、数が増加したりするとされています。
経済産業省は15日、東京電力に対し、同社福島第1原発4号機の使用済み燃料プールに早期の注水を行うよう、原子炉等規正法に基づき、海江田万里経済産業相名の命令を出した。
4号機は、地震発生当時は定期検査のため運転を停止していたが、使用済み燃料を入れたプールの水温が上昇。水が蒸発し、燃料棒が露出する状態になった可能性がある。
このため、経産省は原子力災害防止の観点から注水を命令。4号機の建屋は15日朝の爆発で壁面に穴が開いたことから、東電はヘリコプターを使った空からの注水も検討している。
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東北電力による計画停電実施方針を受け、JR東日本や対象地域の私鉄各社は16日、一定時間の運休や運行本数削減などを実施する。東日本大震災の影響で運休路線・区間が目立つ中、停電による運行減も加わり、地域の足に混乱が生じそうだ。
JR東日本は、奥羽線、信越線、越後線、上越線などの一部区間で、一定時間運休したり、列車の本数を減らしたりする。JR東の新潟支社では、始発から午前10時の通勤・通学時間帯の運行を極力確保するなど配慮するとしている。
また、13日に運転を再開した私鉄の十和田観光鉄道(青森県)は、上下合わせて34本の運行本数を約半分に減らし、40キロの速度制限も継続する。同社は、通学利用者の割合が多いため、春休みに入っている青森では減便の影響は限定的と見込んでいる。
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東日本大震災の余震が収まらない中、15日深夜に東海地方を襲った震度6強の強い揺れ。気象庁は記者会見で「東海地震とは無関係」との見解を示したが、日頃から東海地震への警戒を高めていた住民らは「東海地震が起きるのでは」「逃げる間もなかった」と声を震わせた。
「ゴーッという音がして激しい揺れが襲ってきた」。震度6強を記録した富士宮市でスナックを経営する藤沢千加子さん(56)によると、ビル2階にある店内のグラスやボトルが棚から激しく飛び出し、大型カラオケ用のモニターが台から落下した。
新潟地震(昭和39年)を経験した藤沢さんは「子供のころで怖かった記憶があるが、そのときよりも怖かった」と声を震わせた。
同市のスーパー「モロホシ」では、商品陳列棚のペットボトルがすべて倒れ、瓶商品が割れた。
店を家族で経営する諸星学さん(31)は当時、自宅にいたが「いきなり大きな横揺れが来て、逃げる間もないほどだった」と驚きを隠さなかった。
同市でラーメン店を経営する深沢信子さん(60)は店を閉め、2階自宅でテレビを見てくつろいでいた。「東北での大地震の後だけに若干の不安感がある」と心配そうに語った。
震度5弱だった御殿場市のとんかつ店の男性店長は「少し揺れてるなと思ったら、すぐに大きな横揺れが来た」。揺れは10秒ほど続き、調理場で火にかけていた鍋の油が波打ち、こぼれるほどだったという。
店長は「最近は強い地震が続いており、ついに東海地震が起きるのではないかと心配だ」と不安を隠しきれない様子だった。
行政の担当者も対応に駆けつけた。静岡県伊豆の国市役所の宿直担当者は「震度4で揺れ自体はそれほどでもなかったが、揺れる時間が長かった」と話した。市役所内では物が壊れたり、倒れたりする被害はなかったが、防災担当職員以外にも10人が集まった。
静岡県では危機管理部に職員が駆けつけ、対策本部を設置。職員が市町村との連絡や情報収集に追われた。
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高濃度の放射性物質の放出が続く福島第一原発。放射能汚染の恐怖と闘いながら、決死の作業が続く。
15日朝に大きな爆発が起きた2号機。
東電や協力企業の作業員ら800人が水の注入作業を行っていたが、爆発に伴い、「必要最小限」という50人を残し、750人が一時、現場から離れた。被曝(ひばく)を避けるため、放射線量が高くなると作業を中断しなければならない。15日午前、隣接する3号機付近で観測された400ミリ・シーベルトの環境下で作業できる時間は15分が限度。津波による被害で、停電も続く。
照明がつかないため真っ暗な建屋内で、作業の効率はあがらない。余震が続く中、津波警報で作業の中断を余儀なくされることもある。400ミリ・シーベルトを記録したのは、作業員が携帯する放射線監視装置だった。
12日午後、高圧になった1号機の格納容器内の蒸気を逃がすための弁が開放された。格納容器に亀裂が入る最悪の事態はまぬがれた。その弁を開ける作業にあたった男性は、100ミリ・シーベルト以上の放射線を浴び、吐き気やだるさを訴えて病院へ搬送された。
もともと、この作業では、大量の放射線を浴びる危険があった。このため、1号機の構造に詳しいベテラン社員である当直長が作業を担当。「タイベック」と呼ばれる特殊な全身つなぎ服とマスクを身につけ、手早く弁を開けたが、10分超で一般人が1年に浴びてもいい放射線量の100倍にあたる放射線を浴びた。
経済産業省原子力安全・保安院によると、同原発で注水作業に当たる東電職員らは約70人。ポンプなどを制御しつつ、交代しながら格納容器付近の現場で活動している。
本来、中央制御室で監視できる計器も、被災後、故障し計測不能なものがある。遠隔制御も不能で、原子炉冷却のために弁を開く作業も現場で手作業するしかない。福島第一原発は1971年に1号機が稼働した古い原発で、通路などが狭く作業しにくいことも足を引っ張っている。
注水が進めば原子炉内の圧力が上昇し、炉の崩壊の危険性が高まるため、弁を開いてガスを外部に放出しながら進めなければならない。ガスは放射性物質を含むため、放出自体は最小限に抑えなければならない。東電の担当者は「バランスをみながらぎりぎりの選択の連続だ」とため息をつく。
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