Apr 07, 2011

コンピュータの修理費用について

PCを自宅で購入後10年近く経ちますが、一度ウイルスにやられて、コンピュータの修理に出したことができます。その時は自分で完全に解決する技術ではなく、企業の要求しか方法がありません。中を開けて修理したため、かなりの修理金額になるかと思ったが2万円程度で終わりました。コンピュータの修理費用は意外とかからないんですね。
ドラゴンネストはやって知っていたのですが、のんびり進めていくロールプ​​レイングゲームではなく、かなりの作業が忙しいアクションゲーム的な要素がかなり強いです。あちこちに行ってモンスターを倒すが、それは他の操作が忙​​しい。もドラゴンネストは、映像がとにかく美しくて一気にモンスターを退治すればなんだか、非常に気分が爽快なです。
 JVCケンウッドは、JVCブランドのD-ILAプロジェクタとして、4K相当/3D表示に対応した「DLA-X90R」、「DLA-X70R」とフルHDの「DLA-X30」の3モデルを11月下旬に発売する。価格はX90Rが105万円、X70Rが89万2,500円、X30がオープンプライスで、店頭予想価格は398,000円前後。

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 いずれも0.7型/1,920×1,080ドットのD-ILAパネルと新光学エンジンを搭載したホームシアタープロジェクタ。ネイティブコントラストはX90Rが12万:1、X70Rが8万:1、X30が5万:1。輝度はX90R/X70Rが1,200ルーメン、X30が1,300ルーメン。

 レンズは光学2倍ズームで、電動ズーム/フォーカスに対応。レンズシフトも電動となっており、上下80度、左右34度の調整が行なえる。また、ズーム/フォーカス/レンズシフトの画面位置を本体メモリーに3つまで記憶できる「レンズメモリー」も搭載。ビスタサイズ用、シネスコ用などのレンズ位置を記憶し、リモコンからのメニュー操作だけで、任意のレンズ位置設定を呼び出し、投射映像にあわせて切替られる。ランプは220Wの超高圧水銀ランプ。

 3モデルとも3D表示に対応するが、3Dメガネ/エミッタは別売となる。メガネは従来のワイドフレーム型「PK-AG1」のほか、充電対応で小型化した「PK-AG2」も発売。価格は14,700円。エミッタは従来と同様の「PK-EM1」。

■ e-shiftで4K相当の表示に対応

 DLA-X90R/X70Rは、新開発のピクセルシフト(画素ずらし)技術「e-shift」により、4K表示に対応したことが特徴。「e-shift」は2DのHD映像を4K(3,840×2,160ドット)にアップコンバートする技術。画素ずらしにより上下/左右それぞれに2倍、計4倍の解像度とし、120Hzのデバイスで60Hzごとに画素をずらした映像を時分割で投射することで、4K相当の解像度800万画素以上を実現。ジャギーを抑えた高精細な表現を可能としている。

 現時点では4Kのソースがほとんど存在しないため、BDや放送などのフルHDソースを4Kにアップコンバートする機能を強化。独自のアルゴリズムによりフレーム内においてエリア別に画素相関を検出/分析し、高周波成分を復元する映像生成技術により、4Kに高解像度化。さらに、コントラスト補正やジャギーの低減などの映像処理を行なうことで、ディテール再現力を高めるとともに、立体感も向上しているという。

 なお、120Hzのデバイスで、60Hzごとに時分割で画素ずらしした映像を投射するため、3D(120Hz)時は4K投射はできずフルHDとなる。D-ILAはデジタル駆動方式だが、従来苦手であった階調段差を新モデルで大幅に低減。滑らかな階調表現を実現するとともに、疑似輪郭を低減したとする。

 さらに、X90R/X70Rでは、Adobe RGB相当の色空間に対応。緑や赤、シアン系の色の深みを向上した。また、キセノンランプの特性を生かした色温度設定モードも用意。高圧水銀系ランプを使用しながら、フイルム同様の発色を可能にしたとする。

 7軸の色相/色度/明度調整が可能な「カラーマネージメント」や、ガンマ/コントラスト/明るさのバランスを取りながら好みの明るさを調整できる「ピクチャートーン」や、暗部、明部補正などを装備。スクリーンごとの反射特性のバランスなどを調整する「スクリーン補正モード」は255種類に対応(X30は3種類)。さらに、今後新しいスクリーンが出てきた場合に備え、Ethernetを介したバージョンアップも予定しているという。

 また、X90R/X70Rのみの機能として「新画素調整」を搭載。従来は1画素単位であった調整を1/16画素単位として、精度の高い調整が可能となった。画面全体だけでなく、横11×縦11の合計121ポイントでの調整に対応し、映像全領域で色にじみの無いクリアな映像を楽しめるとする。

 X90RとX70Rの違いとしては、光学系の改善によりコントラストを向上。datacolorの「Spyder3pro」や「Spyder3Elite」などの光学センサーと専用ソフトウェアを使った「視聴環境設定」により、最適な映像セッティングを可能にする。また、長時間使用した際の発色バランスのずれを光学センサーと専用アプリにより調整する「オートキャリブレーション」に対応。USER1〜5で作成した画質データをプロジェクタ本体からPCに取り込んだり、PCからプロジェクタにデータを転送できる「画質データIN/OUT」も装備する。

■ 3Dは高輝度化+色を改善。クロストークも抑制

 3モデルとも、別売の3Dメガネとエミッタを追加することで3Dに対応。従来モデルからの改善点としては、光学系や駆動回路の見直しにより、輝度を向上。X30では従来機(DLA-X3)比で約1.7倍の明るさを実現するとともに、色再現性や階調表現も向上したとする。なお、X90R/X70Rではe-shiftデバイスを透過するための光損失を伴うため、X30の輝度1,300ルーメンに対し、X90R/X70Rでは1,200ルーメンとなる。

 D-ILAでの3D表示は2倍速/120Hzとなり、スペックだけを見るとSXRD(240Hz)やLCD(480Hz)に劣っているように見える。しかし、JVCによれば、D-ILAではパネルの上から順に描画する「順次駆動方式」ではなく、パネルの映像を一括して書替える「面一括駆動方式」のため、アクティブシャッターメガネのシャッターを閉じている時間を短くできる。そのため、明るく、クロストークの少ない3Dを実現できるとする。

 また、左目と右目の映像信号を解析し、明暗差の大きな箇所を補正し、クロストークを低減させる「クロストークキャンセル」や、視差調整機能を搭載。リモコンには新たに3D専用ボタンを装備。3Dフォーマットを順送りに切り替える「3D FORMAT」と、3D機能のメニューを呼び出す「3D SETTING」ボタンを装備する。

 「2D-3Dコンバーター」も搭載。業務用3Dイメージプロセッサ「IF-2D3D1」の2D-3D変換機能を、ホームプロジェクタ向けにチューニング。TV放送や、家庭用ビデオなどで撮影された2D映像を、3D映像に変換できる。奥行調整や字幕補正にも対応する。

 上位モデルのX90R/70Rは「THX 3Dディスプレイ」規格に対応。入力端子はHDMI×2とコンポーネント×1。X90R/X70RはアナログRGB(D-Sub15ピン)も備えている。なお、4K映像の入力には対応しない。

 また、10月22日の名古屋を皮切りに、関西地区、九州地区で先行視聴会を開催。詳細は同社ホームページで案内している。


【AV Watch,臼田勤哉】


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