Jul 03, 2009

コンピュータの修理保証期間の延長に役立っています

PCを買ったときにエラーが発生した時点を考えて5年間の延長保証をつけましたその時は一応つけておこうという感じでクリックしたのですが、これが大正解5年以内に二回ものコンピュータが故障して、コンピュータの修理を依頼しなければならなくなりました。 2度の故障も延長保証が必要と高額な修理費を支払ってはいけないところでした。 1年間の保証も、PCの場合は、無理だと感じました。延長保証の費用は決して安価なあまされていませんが、コンピュータの修理は決して安くはありません。延長保証は、PCに必要だと思います。
ドラゴンネストはやって知っていたのですが、のんびり進めていくロールプ​​レイングゲームではなく、かなりの作業が忙しいアクションゲーム的な要素がかなり強いです。あちこちに行ってモンスターを倒すが、それは他の操作が忙​​しい。もドラゴンネストは、映像がとにかく美しくて一気にモンスターを退治すればなんだか、非常に気分が爽快なです。
 オーエスは10月21日、掛図タイプの“アスペクトフリー”プロジェクター向けスクリーン3種を11月10日に発売すると発表した。同時に、マスクありタイプも発売される。

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 スクリーンの4辺に黒い枠(マスク)のないタイプ。マスクをなくすことで、さまざまなアスペクト比の映像を自由に表示できるという。軽い手巻きタイプとなっており、移動しての利用にも対応する。表面加工は、生地拡散型のホワイトと高い反射特性を得られるビーズ生地が用意されている。

 実売予想価格は、スクリーンサイズ1871(幅)×1429(高さ)ミリのSMH-083FNが3万円前後、2314(幅)×1763(高さ)ミリのSMH-103FNが4万3000円前後、2757幅)×2093(高さ)ミリのSMH-123FNが9万8000円前後となっている。

 同時発売のマスクつきタイプは、アスペクト比が16:9。実売予想価格は、80型の「SMH-080HM」で3万円前後、100型の「SMH-100HM」は4万3000円前後、120型の「SMH-120HM」は9万8000円前後だ。


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 「PCオーディオを高音質化する」ということにこだわった島幸太郎氏の同人誌「PCオーディオガイドブック」が一般書籍になって登場、「新版PCオーディオガイドブック」がインプレスジャパンから発売、アキバの一部自作ショップでも販売中だ。価格は2,499円。

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 サウンドカードや冷却ファンの選び方はもちろん、CPUやメモリ、HDD/SSD、電源まで様々な観点で「高音質パーツの選び方」を解説、さらにネットワークオーディオなどの世界にも触れるという「濃い」内容はこれまでどおり。

 内容も全編にわたって本文を加筆したり、章の構成を入れ替えたりなど大幅なボリュームアップを実施。ページ単位で大きく増えた内容としては、「Windows Vista/7向けのOSチューニング」(第6章)や「EAC(Windows)とX Lossless Decoder(Mac)のリッピング操作方法」(第2章)、PC Watchでのレビューなどでもお馴染みの西川和久氏との「あとがき対談」(巻末)などがある。

 元々は同人誌として出版され、同人誌の即売会イベントや一部のパーツショップなどで販売されていた「PCオーディオガイドブック」だが、今回の書籍化によって一般の書店などでも購入可能になった。

 なお、電子書籍版も近日出版される予定だ。


【AKIBA PC Hotline!】


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 PC自作に関する理解度を確認できる検定試験「第1回パソコン自作力検定」が開催されることになった。主催はパソコン自作力検定実行委員会で、企画・運営はイーアリーナ。

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 実施日は2012年1月29日(日)で、会場は秋葉原ダイビル5階の秋葉原コンベンションホール。

 受検の申し込みは公式サイトで受け付ける予定で、受け付け期間は10月28日(金)〜12月19日(月)。ただし、定員に達し次第、締め切る場合があるとしている。検定料は2,500円。

●PCパーツの機能や特徴を出題、上位者には賞品も

 PCの自作が趣味として広く浸透して久しいが、秋葉原の会場でPC自作の本格的な検定試験が行なわれるというのは初めて。

 検定は四者択一のマークシート方式(100問)で、PCパーツの機能や特徴といった知識など、PC自作に関する事柄の全般が出題される。検定ながら“賞品”も用意されており、成績優秀者の10名(抽選)にPCパーツをプレゼントするという。

 なお、「第1回パソコン自作力検定」の公式サイトでは全5問の練習問題なども公開している。

 ちなみに、検定の公式サポーターはタレントの吉田由莉さん。吉田さんも自作PCユーザーで、映像や音楽の編集が特技とのこと。自身のイメージDVDの編集も手がけるという。


【AKIBA PC Hotline!】


宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10月21日、赤外線天文衛星「あかり」が空の明るさを観測した際に、既知の天体だけでは説明できない大きな明るさのムラ(揺らぎ)があることが確認されたと発表した。宇宙の誕生から約3億年後に宇宙で最初に生まれた第1世代の恒星の集団に起因するものと推測されており、これまでほとんど手がかりのなかった宇宙初期における星生成活動の解明に重要な貢献をなすと考えられている。発見はJAXA宇宙科学研究所名誉教授兼ソウル国立大学客員教授の松本敏雄氏らの研究グループによるもので、成果は11月1日発行の米学術雑誌「The Astrophysical Journal」に掲載の予定。

これまで、マイクロ波宇宙背景放射によって、直接観測される最初の光は、宇宙誕生から約38万年後であることは確認されている。かすかな温度差は確認されているが、現在の宇宙の大規模構造ほど非一様ではなく、ほぼ一様かつ等方だったわけだ。

しかし、すばる望遠鏡などの活躍により、宇宙誕生から7〜8億年が経った頃にはすでに銀河が誕生しているのが確認されており、38万年後から7〜8億年後の間は、「宇宙の暗黒時代」とも呼ばれている。

最新の理論によれば、この暗黒時代に第1世代の恒星が誕生したとされており、非一様な宇宙に進化するきっかけとなったと考えられているが、これらの恒星は非常に暗いため、これまでのところ検出されていなかった。そこで、研究グループでは、第1世代の恒星の集団を背景放射(空の明るさ)として観測する方法を試みたのである。

研究グループは、「あかり」を駆使してりゅう座の方向を半年にわたって観測。波長2.4、3.2、4.1μmの3種類で得られた画像から、手前にある天体の光を取り除いたところ(画像1)、その残りとして得られた背景放射成分に有意な揺らぎが見出された(画像2)。

この揺らぎの震幅はかなり大きく、既知の放射成分(太陽系内の塵による黄道光、銀河系内の星の光、遠方の銀河の光など)で説明することが不可能だったのである。揺らぎのパターンは3波長でほとんど同じで、また観測された赤外線のスペクトルは遠方の青い星の光と考えて差し支えないもの。これらのことから、観測された揺らぎは、宇宙第1世代の星の集団の分布によるものと結論づけられたのである。

観測された揺らぎの角度スケールは100秒角(1秒角は1/3600度に相当)より大きく、現在の宇宙の大規模構造(銀河団とボイドが織りなす現在の宇宙の非一様な構造)に相当する大きさだ。この角度スケールは、宇宙最初の星が暗黒物質の密度の高いところで形成されたという理論的予測とも一致する。これらの結果は、宇宙誕生から約3億年ごと想定されている宇宙第1世代の恒星が生成された時期に、すでに大規模構造が存在していたことを示すこととなった。

この種の観測はこれまでにも試みられてきたが、ハッブル宇宙望遠鏡の場合は観測領域が狭かったり、スピッツァー宇宙望遠鏡の場合は長い波長での観測に限られていたりしたため、明確な結論を得られていなかったため、今回の画像は大規模構造を直接的に示すはっきりした初の画像となった。

1995年に打ち上げられた「スペースフライヤーユニット」に搭載された赤外線望遠鏡「IRTS」による研究グループの観測でも、宇宙第1世代の恒星に起因すると思われる背景放射成分を検出していたが、今回の結果は揺らぎを測定することにより、観測的に第1世代の恒星の存在を確実にした形だ。

今回の観測結果は宇宙の暗黒時代を調査する上で極めて重要な情報であり、第1世代の恒星の形成と進化、大規模構造の形成などの研究に大きな影響を与えるものと考えられている。

(デイビー日高)

[マイコミジャーナル]

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