Sep 24, 2010
電話代行は、このようなサービスがありましたね
私は"電話代行"とは、単純に留守中のオフィスにかかってきた電話を取ってくれるだけのサービスだと思っていました。しかし、電話代行は、"バーチャルオフィス"のサービスといって、そう、東京に事務所があるように、03局の電話番号を提供してくれるサービスもあるとか。小さくても会社を持っている人にはありがたいサービスですね。コールセンターでのアルバイトをしたことがあります。電話は集中響くし、アドレスなど、初めて聞くのアドレスだと聞こえないなくて大変でした。どうすればできるかと、いくつか悩んだ時期もありましたが、最終的に数をこなすことの結論が出てきました。コールセンターの仕事は心配する時間があれば、まず電話で確認するという考えで行動していると自然に言葉の引き出しが増えてきました
岐阜市の細江茂光市長(63)が趣味で描いた油彩画や水彩画、デッサンなど19点を紹介した「胸ドキドキの初個展」が岐阜市長良東のカフェ&ギャラリー「パウゼ」で開かれている。30日まで。
5年ほど前から描きためた絵画を知人の勧めで初公開した。岐阜市の姉妹都市のフィレンツェ(イタリア)を訪問した時に描いた「フィレンツェの街」4点は思い出深い作品といい、ほかに「金華山の三重塔」「椿の大輪」「裸婦」などの力作が並ぶ。
岐阜高等女学校の同窓生3人と訪れた市内の女性(82)は「市長さんがこんなに上手とは知りませんでした」と感心していた。
多忙でなかなか来場できず、休みの21日に姿を見せた細江市長は「街全体が世界遺産のフィレンツェは、どの街並みも画題になり、朝の散歩中にデッサンした。ストレスが多い仕事なので、休みの夜や朝に思いつくとデッサンしている。皆さんに批評していただきたい」と話していた。
午前10時〜午後6時。定休日は24、25日。問い合わせは同ギャラリー(058・232・2728)へ。【立松勝】
5月24日朝刊
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格闘技イベントの運営・興行・人材育成、地域密着の参加型イベントなどを企画する「道志プロジェクト」(札幌市中央区北5条西5)は5月19日、4月29日に三井アウトレットパーク札幌北広島(北広島市)で行われた東日本大震災の義援金チャリティーイベント「Sapporo Art for Japan !」で集められた義援金を寄付した。(札幌経済新聞)
【画像】 「Sapporo Art for Japan !」で集められた義援金の受領証
寄付先は日本赤十字社。イベントによって集められた義援金は34万2,713円に上った。広告代理業のノースユナイテッド(白石区)や飲食業を営むゼラーレ(中央区)などが協賛した同イベントでは、「北海道の『自粛ムード』を打破し、北海道から笑顔を全国に発信すること」を目的に、主に札幌を中心に活動するアーティストらによるチャリティーステージなどが行われた。
当日は、道志プロジェクト所属の選手らがイベントに集まった約500人の来場者に対して声を出し、義援金の寄付を呼びかけた。参加者は女性が多く、選手らに「頑張ってください」「応援しています」などの声を掛ける場面も。
同社では格闘技を中心に、地域のボランティアやチャリティーなどを通じて、若者のロールモデルとして選手により器の大きな人間になってもらうため社会貢献活動を行っているという。
「寄付をしてくれた方はもちろん、イベントに参加してくれた皆さんにはご協力いただき大変感謝している」と同社渉外担当の南馨(みなみかおる)さん。「今回のイベントだけに限らず、今後も継続してチャリティー活動をしていきたい。他団体と協力していくなど、より多くの支援ができるように活動の幅を広げられれば」とも。
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道志プロジェクト
JR博多シティ(福岡市博多区博多駅中央街)屋上庭園「つばめの杜ひろば」の照明を5月20日より一部消灯し、ホタルの飛翔が鑑賞できるようにしている。(博多経済新聞)
「都会の真ん中でも、自然の四季・生態系に触れることができて喜んでいただければ」(同館広報の畑中亮さん)と同館開業前の2月18日、屋上庭園に500匹のゲンジボタルの幼虫を放出。5月中旬より、成虫の姿を確認し始めた。
飛翔が楽しめるのは6月中旬ごろまで。18時からは鑑賞しやすいよう、屋上の照明を一部消灯している。屋上の開放時間は23時まで。
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