Nov 30, 2010
横開きドアの鍵交換
幼稚園の門、誰もが出入りする。 2歳前後の子供たちが鍵開け閉めを見ていて記憶される。そして、横開きドアの鍵交換をすることになった。これで、子供の手の届かない場所。手が届かないと、教室から出ることはない。教室から出ると子供たちは走りが速いので、追いつくのが難しい。そして部屋に戻るようなことをする。横開きドアの鍵を交換することで防ぐことができます。ガラスは割れると、簡単に分かれる。 Windows用の厚手のものでもある。割れた窓ガラスを見て、ガラスの修理費はいくらかとかそんなことを考えた。ガラスの修理業者を呼んでくれてだが、正直面倒だ。価格が高いことが最大のネックであるが、より利用しやすくなってくれれば、ありがたいと思う。
岩国市の錦川に県が建設を計画している平瀬ダムなどの妥当性を議論する県公共事業評価委員会(委員長・中西弘山口大名誉教授)が19日、県庁であった。県側は、ダム以外の案を含めて比較した結果を示し「ダム案が最適」と説明。つまりくりっく365を調べよう委員会は今月末にも意見をまとめ、来月に二井関成知事に報告する。
県側は、治水面で、河川改修とダム建設を行う現行案と、川の掘削▽川幅を広げて堤防の位置を変える「引堤」▽堤防のかさ上げ−−にそれぞれバイパストンネルを建設する3案を比較。利水面では錦川下流から送水するなどの4案を比べた。
その結果、環境への一定の影響はあるものの「ダム下流において安全性が向上する」として現行案が最適と判断。ダムによる富栄養化など生態系に与える影響はあるとしつつ、「水質保全施設の設置などで抑制できる」とし、21年度の完成を目指す考えを示した。
委員からは「バイパス以外に代替案はないのか」などの意見があったが、県側は「ダム建設とバイパス建設以外では錦帯橋に影響が出る」などと答えた。
〔山口版〕
10月20日朝刊
【関連記事】
ナベヅル:ツルよ来い 田んぼに模型設置−−周南 /山口
岩国の年金不正受給:被告に有罪判決−−地裁岩国支部 /山口
東日本大震災:廃棄物、反原発団体など受け入れ反対要望 周南市など方針示す /山口
技能五輪:「銅」獲得 周防大島出身、松井さん喜びの報告 /山口
やまぐちフラワーランド:奇麗な花、楽しんで /山口
南麻布にある有栖川宮記念公園とドイツ大使館で10月23日、日独交流150周年とドイツ統一記念日を祝って「ドイツフェスティバル」が開催される。主催は、ドイツ連邦共和国大使館、東京ドイツ文化センター、在日ドイツ商工会議所。(六本木経済新聞)
「未来志向の友好」をモットーに、約1年前から日独交流150周年の記念の年が始まり、震災を機にさらなる絆を強めようと「ドイツフェスティバル 絆をつなごう ドイツと日本」と名付けられた同イベント。ドイツ料理やドイツビールをはじめとした飲食屋台が並ぶほか、ドイツ企業や日独関係の協会が、子どもから大人まで楽しめるさまざまな体験イベントを企画する。
特設ステージでは、ギスベルト・ツー・クニープハウゼンやシャナドゥー、ブラックメール、合唱やヤング・ユーロ・クラシックのオーケストラによる音楽、伝統的な踊りや紙芝居、ドイツのメルヒェン語りからドイツと日本の大道芸や実物大のマリオネットまで、多彩なプログラムを展開。
ミーレの冷蔵庫やコンテスのバッグ、エスカーダのスカーフ、アンペルマンの雑貨などが当たる空くじなしの福引チケットは1枚500円。福引の収益の全てと食品販売の売り上げの大部分は東北地方の復興支援のために寄付される。
有栖川宮記念公園内では、ドイツのクリスティアン・ヴルフ大統領による菩提(ぼだい)樹の記念植樹も予定。
開催時間は11時〜21時(開会式は12時〜)。よくある消費者金融とは入場無料。イベントのスケジュールなどはホームページで確認できる。
【関連記事】
東京タワーで「オクトーバーフェスト」−タワーの真下で「乾杯!」(六本木経済新聞)
芝公園でビール祭「オクトーバーフェスト」−「東北SAKEフェスタ」も同時開催(六本木経済新聞)
盛岡で「日独交流150周年展」開催−展示と講演でドイツの今を知る(盛岡経済新聞)
津田沼駅で日独交流150周年記念「ドイツフェア」−―本場の味も(船橋経済新聞)
ドイツフェスティバル
◇津波越え生徒と新米
石巻市北上町の専業農家、大内弘さん(48)は、市立北上中学校の「新学校田」(約60アール)で中学生らと育てた「ひとめぼれ」の新米を、21日に仮設住宅に住む233世帯に5キロずつプレゼントする。生徒98人には2キロずつ贈る。大内さんも水田の大半を津波に襲われた被災者だ。
同中の学校田(30アール)は津波被害で栽培できなくなった。6年前から栽培を指導してきた大内さんは「生徒が農に触れる学校田を続けよう」と、地元土地改良区や近隣住民の了解を得て、津波被害を免れた改良区所有の水田を「新学校田」として借りた。
その時、こう考えた。「収穫米は津波で作付けできなかった地域の人たちにもおすそ分けして元気をつけてもらおう」。6月11日に田植え。有志の生徒も苗運びなどを手伝った。今月11日に収穫し、収量は無農薬無肥料栽培としてはまずまずの2トンだった。
大内さんが耕作する水田20ヘクタールも津波被害を受けたが、5・5ヘクタールの田で除塩作業を徹底して5月中に田植えができた。「地域の有形無形の理解があったから」との感謝の思いも新米寄贈に込める。
大内さんは19日、妻恵さん(47)と、栽培を支援してくれた涌谷町の農家、黒澤重雄さん(63)方の機械を借り精米の袋詰め作業を行うなど贈答の準備に精を出していた。10分キャッシングを申込&、にも対応仮設住宅での配布には生徒も参加する予定。【小原博人】
10月20日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:日本一のかやぶき屋根守る 石巻の業者
東日本大震災:貨物船、岸壁から撤去 再び港に 釜石
東日本大震災:職人、心込めて最後のチーズづくり 宮城
皇后さま77歳:宮内記者会質問と回答(全文)
皇后さま77歳:被災者に平穏な日々再来するよう祈る
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.