Feb 16, 2011
引越しの準備期間
私は一人の時から数えて引越し7回してきました。転勤、様々な土地に行くことが多くした結果だと思うが、常に移動の準備を開始することが遅く、理事の1週間前から始めることになります。業者からの段ボールを受けることが約2週間前にもかかわらず、常に理事前夜は徹夜をしていました。次の引越し仕事があればもう少し早く準備を開始しようとします。自分がカッコいいと思うようなマイホームをもっと素敵な名前に変更することができるのは、やはりリフォームだけですね。その内のニーズを確実に反映して、より良い素敵な環境を作っていくことができるに違いないリフォームだけですね。より良い環境づくり、幸せな環境を作ることですね。リフォームは素敵です。
4月17日(日)東京・後楽園ホールにてTITANS事務局/新日本キックボクシング協会「TITANS NEOS IX」が行われた。
【フォト】この大会の模様
▼セミファイナル(第12試合) 70kg契約 3分3R
○日菜太(湘南格闘クラブ/初代RISE70kg王者)
判定3−0 ※30−27、30−28、30−27
●ダニロ・ザノリニ(志村道場/第2代HEATキックルールミドル級王者)
初代RISE70kg王者でK-1MAXでも活躍する日菜太がタイタンズに初参戦。当初、日菜太はヨーロッパの強豪モハメッド・カマルとの対戦を予定していたが、カマルが欠場となり、HEATキックルールミドル級王者のザノリニと対戦した。
1R、サウスポーの日菜太に対し、いつもはオーソドックスに構えるザノリニがサウスポーに構える。これにやや戸惑う日菜太だったが、ジャブから右ミドル、そして左ロー。ザノリニが前に出て細かくパンチをまとめて左ローを蹴ると、日菜太はザノリニが入ってくるところに右フック、そして左ストレートを狙う。さらに日菜太はサウスポーのザノリニに左ミドルを蹴って、ザノリニの右腕を潰しにかかる。
2R、いきなりザノリニが右フックを強振して、右のジャンピングハイキック! 日菜太はザノリニに組み付いて、この攻撃を凌ぐ。試合が再開になると日菜太はサウスポーに構えるザノリニに左ミドル、そして左のインロー。左の蹴りでザノリニを下がらせて左の三日月蹴り、さらに左のヒザ蹴りでザノリニのボディを攻める。
3R、体全身で突っ込むように左右のフックで前に出るザノリニ。日菜太はそこに右フックをひっかけて、距離を潰す。一旦、距離が離れると日菜太は強烈な左ミドルを連打! 腕とボディに左ミドルを蹴り分け、そこからハイキックを狙う。ザノリニをKOしようと手数を増やして前に出る日菜太だが、粘るザノリニを仕留めることができず。試合終了のゴングが鳴らされると、日菜太は悔しそうな表情を浮かべ、判定勝利が告げられても笑顔はなかった。
TITANS事務局/新日本キックボクシング協会
「TITANS NEOS IX」
2011年4月17日(日)東京・後楽園ホール
開場16:45 開始17:00
<主な試合結果>
▼メインイベント(第13試合) ウェルター級 69kg契約 3分3R
○緑川 創(藤本/日本ウェルター級王者)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−28
●竹若佑輝(八景/日本ウェルター級3位)
▼セミファイナル(第12試合) 70kg契約 3分3R
○日菜太(湘南格闘クラブ/初代RISE70kg王者)
判定3−0 ※30−27、30−28、30−27
●ダニロ・ザノリニ(志村道場/第2代HEATキックルールミドル級王者)
▼第11試合 52.16kg契約 3分3R
○江幡 睦(伊原道場/日本フライ級王者)
TKO 1R49秒 ※ドクターストップ
●松崎公則(STRUGGLE/WPMF日本スーパーフライ級3位)
▼第10試合 ヘビー級 3分3R
○天田ヒロミ(デジタルスピリッツ/HEATキックヘビー級王者)
KO 3R39秒 ※右ロー
●ジャイロ楠(フリー/アーネスト・ホーストジムJAPAN)
▼第9試合 63kg契約 3分3R
○翔太(センチャイムエタイ/WPMF日本スーパーライト級7位)
判定2−0 ※29−29、30−29、30−28
●中尾 満(伊原/日本ライト級王者)
▼第8試合 バンタム級 3分5R
○藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/WBCムエタイ日本バンタム級王者)
TKO 4R2分45秒 ※セコンドからのタオル投入
●池田茂由(伊原道場/日本バンタム級1位)
【関連記事】
石井宏樹が復活のKO勝利、江幡塁もタイ人をKO、HIROYAは判定勝ち
日菜太がハイキックでKO勝ち!佐藤嘉洋との日本人最強決定戦をアピール
K-1甲子園王者の雄大が無敗のまま戴冠、弟・翔栄もデビュー戦に勝つ
「春のビッグマッチ」特集
2011年F1中国GPの日曜決勝で、マクラーレンのルイス・ハミルトンは今季初優勝を果たした。
「言葉が見つからない。僕のキャリアの中のベストレースのひとつだよ」
「スタートの前、マシンの中で「さあ行こう」と思ったら、マシンが動かなかった。何が起こったのか聞かなかったよ。ただただ冷静さを保ち、皆の緊張を高めないようにした。やっとガレージから出られて、ピットレーンを走りながらライトを見て、赤に変わらないでくれ、と願った。そしたら大丈夫だったんだ。こんなにぎりぎりだったのは初めてだよ」
「めったにないようなバトルだった。状況をしっかり考えなければならなかった。こういうチャレンジができてすごく楽しかったし、他のドライバーをオーバーテイクしなければならないというのが、より一層わくわくしたよ」
「終盤、セバスチャン(・ベッテル)を抜くのはとても大変だった。彼はペースが落ちていたけれど、不調という感じでは全くなかった。バックストレートで彼についていくのが大変だったから、その前に抜きたかった。あそこで抜くつもりはなかったんだけど、グリップがあったから前に行けたし、そのまま維持できた」
「この3戦のフライアウェイを振り返ると、戦えるマシンを持っていることが本当に嬉しい。まだレッドブル勢との差は少しあるけれど、僕らの方がいい戦略を持っていたし、それをうまく実行することができた。ヨーロッパラウンドに向けてチームはこれまで以上にプッシュしていく」
「とても誇らしいよ。これまで勝った中でトップ3に入るレースだ。2008年のシルバーストンとモナコに並んでね。僕は勝つために存在し、生き、呼吸をしている。勝利が本当に好きなんだ。これ以上ないほど幸せだよ」
[オートスポーツweb 2011年4月17日]
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.