Nov 20, 2009

フォトフェイシャルは、万能ごめん施術

フォトフェイシャルは万能で申し訳ない施術として知られています。シワ、たるみなどの老化防止にも有効ですが、ニキビ跡、シミ、そばかすを薄くしたり、落としたりすることが可能。毛穴の改善にも有効です。また、困難な赤ら顔の改善も行うことができます。フォトフェイシャルは、肌のさまざまな悩みに対応して切ったり刺し、危険な施術していないため、簡単に受けることができます人気の美顔施術することができます。
今は健康だからといって、数年後にも同じように元気に過ごしているという保証は残念ながらどこにもないので、健康のアンチエイジングを心がけることが大切です。特に運動不足は、いくつかの部分に病気が出てくるので、毎日少しでもいいので体を動かす習慣を見ることをお勧めします。アンチエイジング効果があるのはウォーキングだそうです。
●森田日記さん
 70年代半ば、172センチの長身で宝塚の男役をほうふつとさせるボーイッシュなアイドルがいた。きょう登場の森田日記さんだ。歌手デビュー後は「プレイガールQ」や「独占!女の60分」「お笑いマンガ道場」などで活躍し、結婚と同時に芸能界を去った。今どうしているのか。

「シャンソン界の女王といわれるエディット・ピアフはワタシの憧れの人なんです。主人がいますから、ピアフみたいに“恋多き女”とはいきませんが、彼女がそうだったように、ワタシも歌を通じてたくさんの人の心を癒やし、生きる勇気や希望を持っていただけたら、といつも思ってます」
 東京・恵比寿のライブレストラン「アートカフェ・フレンズ」で会った森田さん、こういってほほ笑んだ。この日はピアニストの土肥弘明さん、ナレーターの柴山ゆきえさんとのライブ「ピアフ・愛する権利」が行われた。
「うれしいことに、用意した80席は満席でした。東京だけじゃなく、ワタシのご近所の千葉からもわざわざ来ていただき、ホッとしてます」
 12曲のシャンソンでピアフの生涯をなぞった。
 さて、フランス人を祖父に持つクオーターの森田さんは17歳で芸能界デビュー。デビュー曲「燃える思い」こそパッとしなかったが、アクションドラマ「プレイガールQ」(東京12チャンネル=現テレビ東京)のレギュラーに抜擢され、一躍人気者になった。
「ユニセックスキャラのワタシ以外、キャシー中島さん、中村晃子さん、夏樹レナさんたち女性陣は全員ミニスカかピチピチスカートでお色気ムンムンだったでしょ。男性ゲストをめぐるさや当てが凄くて、和田浩治さんが愛車のマセラティで現場に現れたときなんて、誰が助手席に乗って次に移動するかで女優さん同士がピリピリ状態。結局、安全パイと思われてたワタシが乗ってコトなきを得ましたけどね、ハハハ」

●2人の女の子の母親にしてシャンソン歌手。「エディット・ピアフは憧れの人なんです」
 結婚は25年前。相手は8歳年上の自営業の男性で、2人の女の子に恵まれた。取材当日、社会人の長女が受付を担当していたが、モデルかと思うほどの美形。
「小学生の頃、“モー娘になりた〜い”って騒ぐから、ビデオオーディションに応募したんです。結果は落選。それ以来、口にしなくなりました」
 次女は大学4年生。就活真っ最中だ。
「1つ内定をいただいた業種は本命じゃないため、迷ってるようです。3年前のリーマン・ショック以来、ただでさえ就職が厳しいのに、大震災と原発のダブルパンチじゃないですか。ますます狭き門になっちゃって、ホント、かわいそうです」
 9年前、歌手活動を再開した。
「それがきっかけで、家庭の事情で小学校4年から5年にかけて入所してた児童養護施設の園長先生と去年、再会できました。先生はとうに80を越えていらっしゃるのに、ワタシのことをよく覚えていてくださった。これには感激しました」
 そうした経験から、地元千葉で「里親を考える会」の活動に取り組んでいる。
 なお、6月15日、都内の「銀座タクト」であるじゅん&ネネのコンサートにゲスト出演、翌16日は市川市の「エスパース デュ コンセール 沙羅」でシャンソンライブを行う。

(日刊ゲンダイ2011年6月3日掲載)

 今年9月に行われる米国の夜間TV番組を対象とした「プライムタイム・エミー賞」の司会に女優・歌手ジェーン・リンチ(50)が決まった。米TV局FOXが1日、発表した。ジェーンは同局の超人気ミュージカルコメディー「Glee」で、邪悪だけどなぜか憎めないチアリーダー部顧問のスー先生役で大ブレーク。エミー賞番組プロデューサーは「今年のエミー賞の司会はジェーンしかいないよ。引き受けてくれてうれしい。あの驚異的な喜劇的間の取り方。画面やステージからエネルギーがほとばしる才能あるカリスマ女優だよ」と大絶賛。ジェーンも「最高のジャージー(スー先生のトレードマーク)を着て歌って踊りまくるのが楽しみよ」とのコメントを出した。

(日刊ゲンダイ2011年6月3日掲載)

 女性お笑いコンビ「オセロ」のコンビ存続に暗雲が立ち込めている。
“オセロの白”松嶋尚美(39)は、08年6月にロックバンド「マーサス・サウンド・マシーン」のボーカル・ヒサダトシヒロと結婚。レギュラー出演している「知っとこ!」(TBS)の出演を4月下旬から体調不良を理由に約1カ月休んだが、その間に第1子妊娠を発表した。5月28日の放送で復帰すると、「やっと、落ち着きました。9週目です」と予定日が年末であることを明かした。
 幸せいっぱいの松嶋とは対照的なのが“オセロの黒”中島知子(39)である。中島は4月上旬から同番組を休養。「元気になったらすぐ戻ってくるんで、少々お待ちください」と言っていた。
 ところが、「中島の復帰はまったく未定。そもそも、精神状態がかなり不安定で仕事ができる状況ではない」というのは、バラエティー番組関係者である。

●中島知子は激太りで復帰メド立たずで…
 中島はかつて、女性タレントナンバーワンともいわれた見事なセクシーボディーで注目を浴びた。しかし、「結婚秒読みともいわれた俳優・谷原章介との破局が原因で情緒不安定になり、激太り。09年に浴衣を着たイベントの時は、自分でも激太りを認めていましたが、まるで相撲取りのような姿に驚きました」(芸能関係者)というのだ。
 昨年秋ごろからは事態はさらに深刻化。
「心酔している占い師にすがりきっている。ふさぎ込むこともあって、ふた言目には“仕事をやめたい”と漏らしている。引退危機ともっぱらです」(前出の芸能関係者)
 最近では所属事務所も放っておけないようで、「スタッフが交代で自宅近くで見守っている」(週刊誌記者)という。
 所属する松竹芸能では「まだ休養中で、今の段階では何とも申し上げようがありません。解散ですか? ないと思います」というが、コンビ存続は厳しい状況と言わざるを得ない。

(日刊ゲンダイ2011年6月3日掲載)

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