Mar 08, 2009

子供たちにプレゼント

プレゼントを受け取ると嬉しいです。といっても、何でもいいわけではなく、欲しいものをプレゼントされたことの喜びは二倍になります。子供の場合は、子供たちの間で流行していることを理解することが重要です。普段家族とのコミュニケーションを兼ねて、なんか何に興味があるのか​​調査することが重要です。
私は先日お見合いをした。私は今まで何度もお見合いの話を拒絶したが、今回、男性は母親からの写真を見せてくれたときに何かピンとくるものがあったのだ。実際に会ってみるとあまり良い印象を受けるの男性だった。しかし、男性では、"趣味は何ですか"と聞いて、私は"コスプレ"と答えたが、男性に惹かれてしまった。コスプレ以外の答えを用意しておくものだったのか。
 ◇強豪校と練習試合
 第83回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援)に出場する城南は、来月11〜13日、沖縄県に遠征し、地元高校4校と練習試合をすることが決まっている。県高野連が秋季県大会の優勝校を対象に今年度から始めた制度によるもので、城南が初適用となる。
 近年、全国で活躍する沖縄勢と対戦し、県の高校野球のレベルアップを図る。08年センバツ優勝の沖縄尚学(那覇市)をはじめ、首里東(同市)、中部商業(宜野湾市)、宮古(宮古島市)と対戦する予定。選手らは11日夜に沖縄入りし、那覇市のホテルに宿泊。12、13の両日、現在プロ野球の横浜ベイスターズがキャンプをしている宜野湾市立野球場で試合をする。
 練習試合解禁(8日)直後の寒さの残る時期で、温暖な沖縄は体を動かすのに最適。森恭仁監督は「貴重な機会。強豪校相手に必死にやってきたい」。出口翔一朗主将(2年)は「センバツを前に、きっちりと自分たちのプレーを確認し、はずみをつけたい」と話している。【大原一城】

2月23日朝刊

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 障害者の自立支援施設を運営する阿波市内のNPO法人「スマイル」では、障害への理解を深めてもらおうと、県外からの若い世代のボランティアを募集しています。原美智子施設長は、さまざまな考えを持った若者を受け入れることで、「新しい風を吹かしたい」と期待を込めます。
 スマイルでは日ごろ、障害者が造花の組み立てや駐車場の清掃作業をしています。昨年7月には、就労訓練のための売店もオープンしました。取材で訪れた際、彼らの働く姿を見て、障害者の介助ボランティアをしていた大学生のころを思い出します。
 「できることは自分でやる」。身体障害を持つ男性を勝手に補助しようとした時に、怒られた言葉です。自立への思いを強く感じ、障害者への考え方が変わった瞬間でした。接する機会は少ないかもしれませんが、スマイルのような取り組みに賛同する人が一人でも増えればと思います。【山本健太】

2月23日朝刊

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 吉野川市川島町のJR徳島線で今月12日午前6時55分ごろ、男性運転士(49)が列車走行中に私用の携帯電話を使い、制限速度を超過したとして、四国運輸局は22日、JR四国(高松市)に警告文書を出した。
 同社によると、運転士は雪の状況を確かめるため、携帯電話で列車運行情報と天気予報を15秒間見た。このため減速が遅れ、カーブで時速85キロの制限速度を15キロ超えたという。運転中の携帯電話使用は国土交通省の通達で禁じられている。15日に同線鴨島駅の意見箱への投書で乗客から指摘があり、発覚した。
 半井真司鉄道事業本部長は「全運転士に対して再度指導を徹底する」とのコメントを出した。【馬渕晶子】

2月23日朝刊

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 ◇仕事熱心な性格
 県立中央病院(徳島市蔵本町1)で、購入する医療機器の選定を担当する職員が収賄容疑で逮捕された22日、県では午後7時から病院局の幹部らが記者会見を開き、「信頼を失墜させ、極めて遺憾。県民に深くおわびする」と謝罪した。同8時過ぎからは知事ら幹部による臨時庁議を開くなど対応に追われた。【山本健太、井上卓也、深尾昭寛】
 県警捜査2課と吉野川署、徳島北署の合同捜査班は、同病院医療技術局検査第4担当の主査兼係長、石本健司容疑者(49)=吉野川市山川町奥川田=を収賄容疑で、医療機器販売会社「大一器械」(本社・徳島市川内町)社員、大地泰行容疑者(38)=徳島市城東町2=を贈賄容疑で逮捕した。逮捕容疑は、石本容疑者は昨年6〜10月ごろ、大地容疑者から、機器購入などで有利な取り計らいを受けたいという趣旨を知りながら、ノート型パソコン7台(計約八十数万円相当)を受け取ったとしている。
 県病院局の会見には塩谷泰一・病院事業管理者、高橋徹・病院局長、同病院の永井雅巳院長が出席。説明では、石本容疑者は09年4月から現職で、呼吸器・循環器機能の医療用検査機器などの選定で技術者として購入案を作成する立場だった。
 逮捕容疑でパソコンを受け取ったとされる昨年6〜10月ごろ、石本容疑者の部署で大一器械から購入していた機器は「総合呼吸機能検査装置」1台で、価格は税込み745万5000円。機器の老朽化に伴う更新だった。
 院内規定により、指名競争入札の手続きが6月22日に採られ、3社が参加。大一器械が落札し、7月28日に納入された。具体的に便宜が図られたかどうかは分かっていない。
 石本容疑者は仕事をそつなくこなし、熱心な性格だったという。しかし、永井院長によると、昨年8月末〜9月初旬ごろ、同僚から「企業との面会で、廊下での立ち話が長い」という報告があったため、上司の医療技術局長らを通して、石本容疑者に、他の職員もいる技師室で複数の立ち会いで面会するよう指導したことがあった。
 また、飯泉嘉門知事も報道陣の取材に応じ、「公務員にとってあるまじき容疑。コンプライアンス(法令順守)の徹底を行ってきただけに、遺憾と言うしかない」と述べた。
 大一器械のホームページによると、同社は1946年に医療器具販売店として創業。資本金は3000万円。取材に対し同社は、「調査中なのでお答えできない」と話した。

2月23日朝刊

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