Jun 01, 2009
マンションの管理の難しさ
以前は会計事務所に勤務していた私。その当時はまだ景気が良かったので、マンション管理、顧客の納税額もそこそこあった。しかし、最近では空室が増えている感がある。一部では、インターネット接続世帯の某企業のアパートが好評だ。既存のマンション事業で競争することはできないと思う。極端な方向転換が必要だ。熱心にします。中古ワンルームの不動産投資をする場合は、不動産投資信託を購入してみるのも面白いと思います。不動産投資信託は、資産価値の観点から見ても、中古ワンルームマンションよりはかなり高いと思います。中古ワンルームマンションは、最終的に区分所有しかありません。それで、売却時にはかなり苦戦することです。
[東京 13日 ロイター] 前場の東京株式市場で、日経平均は反発した。欧州の債務危機問題を背景とする欧米株安や円高を受け、東京市場は売り先行となったが、前週までの日本株の上昇ピッチが速かったことから買い遅れた投資家による買いでプラス圏に切り返した。
リスク回避の円高加速、日本株には底堅さ:識者はこうみる
急激な円高に振れたことで、当局による為替介入期待が強まったことも買いを支援した。市場では欧州勢の売り/中国を中心としたアジア勢の買いが観測されている。
東証1部騰落数は、値上がり817銘柄に対し値下がり605銘柄、変わらずが221銘柄だった。東証1部売買代金は5238億円。
12日の米国株式市場は3営業日続落。欧州債務危機をめぐる懸念が広がったほか、ハイテク企業の決算がさえず、買い材料の乏しい展開となった。リスク回避の動きを背景に朝方の外為市場でドル/円が一時78円半ばまで円高が進んだことから、東京市場も序盤は主力輸出株を中心に売りが強まった。ただ、日本株は前週まで上昇ピッチが早く、「買い遅れた投資家も多い」(大手証券の株式トレーダー)とされ、そうした買いが下値で入ったことで下げ渋った後プラス圏に切り返した。
大手証券エクイティ部の関係者は「欧州債務危機に対する米国市場の反応が予想外に鈍く、先物に買い戻しが先行している。前日に日銀が1日としては過去最高の指数連動型上場投資信託受益権(ETF)買いを入れたことも売り込みにくい要因」と指摘した。日銀は12日、ETFを221億円購入したと発表した。
株式市場は為替にらみの展開。バークレイズ・キャピタル証券・株式ストラテジストの高橋文行氏はドル/円の80円割れの水準が続いていることについて「一過性のものかどうか見極めたいとのムードが強い。買い急ぐ必要も売り急ぐ必要もない状況」と指摘する。一方で、円高を背景に序盤は輸出株を中心に売られたが、政府・日銀による為替介入期待が強まり、その後は切り返した。ただ、外為市場では「介入は難しい」(シンクタンク)とみている。
大手証券の株式トレーダーは、前場の取引では中国をはじめとするアジア勢による買いのほか、「国内勢の押し目買いもあったのではないか」との見方を示す。一方で、これまで買いを入れてきた欧州勢の売りがみられたという。引き続き薄商いのなか、個別物色の動き。
個別銘柄では東芝<6502.T>が序盤から小幅に買われた。同社は12日、主力製品のNAND型フラッシュメモリーを生産する四日市工場(三重県四日市市)の新棟(第5製造棟)が今月から量産を開始し、8月から出荷すると発表した。また、日本調剤<3341.T>が大幅高となった。12日に2012年3月期業績予想を上方修正したことが好感されている。
(ロイターニュース 吉池 威)
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日経平均
前場終値 9926.81 (+0.89)
寄り付き 9891.11
安値/高値 9887.33─9973.23
出来高(万株) 83909
[東京 13日 ロイター] 前場の東京株式市場で、日経平均は反発した。欧州の債務危機問題を背景とする欧米株安や円高を受け、東京市場は売り先行となったが、前週までの日本株の上昇ピッチが速かったことから買い遅れた投資家による買いでプラス圏に切り返した。急激な円高に振れたことで、当局による為替介入期待が強まったことも買いを支援した。市場では欧州勢の売り/中国を中心としたアジア勢の買いが観測されている。
東証1部騰落数は、値上がり817銘柄に対し値下がり605銘柄、変わらずが221銘柄だった。東証1部売買代金は5238億円。
12日の米国株式市場は3営業日続落。欧州債務危機をめぐる懸念が広がったほか、ハイテク企業の決算がさえず、買い材料の乏しい展開となった。リスク回避の動きを背景に朝方の外為市場でドル/円が一時78円半ばまで円高が進んだことから、東京市場も序盤は主力輸出株を中心に売りが強まった。ただ、日本株は前週まで上昇ピッチが早く、「買い遅れた投資家も多い」(大手証券の株式トレーダー)とされ、そうした買いが下値で入ったことで下げ渋った後プラス圏に切り返した。
大手証券エクイティ部の関係者は「欧州債務危機に対する米国市場の反応が予想外に鈍く、先物に買い戻しが先行している。前日に日銀が1日としては過去最高の指数連動型上場投資信託受益権(ETF)買いを入れたことも売り込みにくい要因」と指摘した。日銀は12日、ETFを221億円購入したと発表した。
株式市場は為替にらみの展開。バークレイズ・キャピタル証券・株式ストラテジストの高橋文行氏はドル/円の80円割れの水準が続いていることについて「一過性のものかどうか見極めたいとのムードが強い。買い急ぐ必要も売り急ぐ必要もない状況」と指摘する。一方で、円高を背景に序盤は輸出株を中心に売られたが、政府・日銀による為替介入期待が強まり、その後は切り返した。ただ、外為市場では「介入は難しい」(シンクタンク)とみている。
大手証券の株式トレーダーは、前場の取引では中国をはじめとするアジア勢による買いのほか、「国内勢の押し目買いもあったのではないか」との見方を示す。一方で、これまで買いを入れてきた欧州勢の売りがみられたという。引き続き薄商いのなか、個別物色の動き。
個別銘柄では東芝<6502.T>が序盤から小幅に買われた。同社は12日、主力製品のNAND型フラッシュメモリーを生産する四日市工場(三重県四日市市)の新棟(第5製造棟)が今月から量産を開始し、8月から出荷すると発表した。また、日本調剤<3341.T>が大幅高となった。12日に2012年3月期業績予想を上方修正したことが好感されている。
(ロイターニュース 吉池 威)
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