Dec 21, 2010
コンピュータの修理をしてくれました。
私はコンピュータを学んでいます。コンピュータの状態が悪い、先生言ってみれば、的確なアドバイスをくれました。そして私が言ったように段階でコンピュータの修理をしています。見事、治療することができます。私は先生をとても尊敬しています。これは実態を見ていなくてもアドバイスを受けるからです。見てもないのに、コンピュータの修理ができると、非常に様子がいいと思いました。ドラゴンネストはやって知っていたのですが、のんびり進めていくロールプレイングゲームではなく、かなりの作業が忙しいアクションゲーム的な要素がかなり強いです。あちこちに行ってモンスターを倒すが、それは他の操作が忙しい。もドラゴンネストは、映像がとにかく美しくて一気にモンスターを退治すればなんだか、非常に気分が爽快なです。
任期満了に伴う粕屋町長選は18日告示され、いずれも無所属新人で元町議の福永善之氏(38)と、元町総務課長、因清範氏(67)=民主、自民推薦=の2人が立候補し、一騎打ちとなった。
福永候補は町役場前で第一声を上げた。「税金の無駄遣いにメスを入れられるのは、しがらみのない私だけだ。町民の声を聞いて課題に取り入れる」と強調した。
因候補は選挙事務所近くで出陣式。「36年間の行政経験を生かして町民と同じ目線で、日々幸せと豊かさを感じられるまちづくりに取り組んでいきたい」と訴えた。
投票は23日午前7時〜午後8時、町役場町民ホールなど6カ所であり、午後9時から粕屋中央小体育館で開票される。17日現在の有権者数は3万3361人。【中原剛】
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◇町長選立候補者(届け出順)
福永善之(ふくなが・よしゆき) 38 無新
[元]町議[歴]産廃処理会社員▽職業能力開発総合大学校
因清範(いん・きよのり) 67 無新
[元]町課長[歴]町シルバー人材センター理事長▽福岡大
〔福岡都市圏版〕
10月19日朝刊
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宗像市の谷井博美市長と宗像署管内にある5駐在所員が18日、市役所で「語る会」を開いた。防犯活動などや管内の課題について意見を交換した。宗像署によると、首長と署管内の全駐在所員が対話の場を持ったのは県内34署で今回が初めてという。
参加したのは▽神湊、桟洋平警部補(34)▽鐘崎、河野歩巡査部長(33)▽池田、大西徹同(33)▽宗像大社前、宮崎勇貴同(33)▽大島、福元輝明同(36)。最初に桟警部補が5駐在所管内の少年非行防止、交通事故抑止、高齢者保護の各活動の推進状況などを説明。この後、意見交換に入った。
9月4日、田島地区の津波を想定した避難訓練に参加した宮崎巡査部長は「地区民が要援護者をすべて把握していた」などと話した。福元巡査部長は「(大島渡船ターミナルで)到着ごとの立ち番と徹底したパトロールで姿をアピールしている」と密漁対策の一つを紹介した。
大西巡査部長は「グレーチング(格子状の側溝の蓋(ふた))盗難を防ぐため勤務時間を変更して夜中にパトロールしたところ、発生はなくなった」と報告した。
谷井市長は「いい意見や話を聞かせてもらった。今後の防犯対策などに生かしていきたい」と話し、語る会を年1回開くことを約束した。【中原剛】
〔福岡都市圏版〕
10月19日朝刊
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亀の井ホテル(大分市)の穴見保雄社長は18日、糸島市浦志にビジネスホテル(255室)を13年春に開業すると発表した。
同社は年商58億円(10年度)。郊外型ビジネスホテルを29店展開しており、糸島のホテルは敷地面積4337平方メートル、延べ床面積5030平方メートルの10階建て。12年2月ごろ着工を予定している。
糸島市は9月議会で、ホテル進出促進のため、固定資産税の優遇措置を図る条例を可決したばかり。市は「条例適用が可能か検討する」という。
穴見社長は「福岡市と佐賀県唐津市を結ぶ風光明媚(めいび)な糸島にホテルがもっとあっていい」と進出理由を話した。
〔福岡都市圏版〕
10月19日朝刊
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◇Uターンし第二の人生
宗像市の離島・大島で島内初のタクシーが走り始めて2年7カ月。45年ぶりに島にUターンして当初からハンドルを握る寺島日出生さん(63)は「お年寄りの送迎など古里の役に立つことができて本当に良かったと思います」と島民の貴重な足として定着したことを実感している。【中原剛】
大島は宗像市神湊港の沖合約8・5キロにあり、フェリーで約25分。周囲約16・5キロ。人口778人(9月末現在)。寺島さんは中学校まで大島で過ごした。福岡市の専門学校を卒業後、車の整備会社に入社。10年後に建築金物の施工管理の仕事に転職した。
「退職後は島の両親と一緒に過ごし、古里に恩返しをしたい」と決めていた。定年を2年後に控えた06年12月、島の同級生から「みなとタクシー(宗像市)が島で走るタクシー運転手を募集している。戻ってこないか」と誘われ、島に戻ることを決断した。
08年1月に会社を辞めて普通2種免許を取得した。ミニバンタイプで介護タクシーも兼ねるため介護ヘルパー2級の資格も取った。この後、接客などの研修を受けて同年4月1日に第二の人生をスタートさせた。
◇家族と別れる不安、友人・知人が解消
妻裕子さん(60)と三女みゆきさん(25)を東区の自宅に残して島に戻ることに一抹の不安もあった。だが、無用の心配に終わった。大島港渡船ターミナル前で客待ちをしていると、同級生や知人が気安く声を掛けてくれた。「顔なじみの漁師は『近くを通ったら魚があるので立ち寄ってください』と言ってくれます」
勤務時間帯は午前6時半〜午後7時半。公休は月4日。利用者の大半は、市内への通院や買い物に行く島のお年寄り。それぞれの自宅と渡船ターミナルを往復する。この時期は島巡りの観光客も乗せる。潮風の影響でタクシーの傷みが早く、毎日の洗車と週1回のワックスがけを欠かしたことがない。
今年4月には釣り堀やシーカヤック、磯観察などの体験ゾーンを備えた海洋体験施設「うみんぐ大島」が開業した。釣り客らが増加して得意先もできた。
給料は現役時代の4分の1程度に減ったが、不満は何一つない。「会社員時代は売り上げノルマの達成で大変な思いをしたことがあります。今は、それがないから安心して働くことができます」
母清子さんは08年6月に86歳で亡くなり、島の実家で父元日出さん(92)と2人暮らし。休日は4・5反の田んぼで米を作り、畑ではキュウリやトマトなどを栽培する。「米は自宅に送ります。買うのはみそ、しょうゆ、砂糖ぐらいです。お金はほとんど使わないし、月に1万円もあれば大丈夫です」と語る。
みなとタクシーの古野浩社長(67)は「寺島さんにすべてを安心して任せています」と全幅の信頼を寄せている。
〔福岡都市圏版〕
10月19日朝刊
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