Aug 09, 2009

安心して使用することができる水と比較して水の宅配便を決めよう

最近では、安心して飲める水が気になりますね。安心安全な水を飲んでなら、水を宅配してくれるサービスを利用するのも良いかもです。とはいえ、価格や味など、その内容が気になりますね。その後、水の比較サイトを利用してみるといいですよ。水の比較サイトでは使ったことがない人には有用である時点で色々と比較されているのでお薦めです。
ご飯を炊く時に使用中でも水道水は、退屈なく、それは放射性物質を考えると、あまり水道水の水を使用したいと思わないですね。そこで炊飯時に使用水はウォーターサーバーのものにしたいですね。ウォーターサーバーならば絶対に安全で、とてもいい感じです。ご飯もおいしくしたいことがあるので絶対にお勧めします。
 改修のため08年に休館した宮島(廿日市市)の宮島水族館(愛称・みやじマリン)が1日、リニューアルオープンした。「瀬戸内海まるごと!」をコンセプトに、広島特産のカキの養殖いかだを収めた巨大水槽や、瀬戸内海で見られるタチウオなどを新たに展示。磯の環境を再現し、魚に直接触れられるコーナーも設けた。
 オープニングセレモニーには国や県の関係者ら約350人が出席した。休館中に生物を代わりに飼育した個人・団体を代表し、同市立宮島小・中学校の渡部智子教頭がスッポン1匹を返還。タレントの「さかなクン」が一日館長に就任し、「宮島、日本の美しさが感じられる水族館で感動した」と話した。
 延床面積約5800平方メートル(2階建て)で、350種約1万3000点を展示。カキの水槽は1〜2階にまたがり水深約6メートル、水量約120トン。19本のワイヤでカキを養殖し、周囲をメバルなどが泳ぐ。瀬戸内海最大の生物スナメリ3頭もおり、トドやアザラシ、ペンギンは泳ぎを真下から見ることができる。アシカのライブは毎日あり、この日は「マイコ」(雌)が球を鼻先に乗せる芸などを披露した。広島市立井口小5年、金森結菜さん(11)は「カキの養殖は教科書で見るより迫力があった」と話していた。営業は午前9時〜午後5時。年末休館。個人1400円(一般)、700円(小・中学生)など。同水族館(0829・44・2010)。【星大樹】

8月2日朝刊

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 ◇被爆の実相、次世代に
 ◇広島の学生ら制作「ヒロシマ・アーカイブ」公開
 デジタル地図を使って、広島の原爆被害の実態や被爆者の証言を世界に伝えるインターネットサイト「ヒロシマ・アーカイブ」(http://hiroshima.mapping.jp/)の公開が始まった。制作に携わったメンバーらは「サイトを通じて被爆の実相を若い世代に伝えていきたい」と話している。【中里顕】
 サイトを制作したのは、首都大学東京の渡辺英徳准教授や広島市内の専門学校生、平和教育に熱心な広島女学院高の生徒ら。戦後66年が経過し、被爆者の平均年齢が77歳を超えた現在、若者になじみの深いインターネットを通じて被爆者の声を後世に伝えていこうと、今年に入ってから被爆者への取材など準備を進めてきた。
 サイトの地図上には被爆者約100人の顔写真が被爆した地点に示され、クリックするとその人の手記や、学生らがインタビューしている様子を見ることができる。今後は、スマートフォン(高機能携帯端末)を活用し、実際に見ている同市内の風景と、被爆直後の風景を対比できるようにする試みも始めるという。
 取材を受けた被爆者の柳川良子さん(82)=廿日市市=は、高等女学校4年の時、爆心地から約1・4キロの学校で被爆。校舎の下敷きになりながら生きた経験を長年語ってきた。「若い人たちが原爆について知ろうとしてくれることに感動した」と言う。
 取材を続けてきた同高2年の室田麻季さん(17)は「被爆者の皆さんの一つ一つの証言はかけがえがない。時間との戦いの中、貴重な時間をいただけて本当にありがたかった」などと話した。

8月2日朝刊

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 旧日本軍が1938〜43年に中国・重慶に行った無差別爆撃の被害者らを招いた「広島−重慶を結ぶ集い」が6日午後4時半、中区加古町のアステールプラザである。無料。
 「重慶大爆撃の被害者と連帯する会」が主催。日本政府に謝罪や国家賠償を求めた訴訟(東京地裁で係争中)の原告女性、簡全碧さん(73)らが出席する。爆撃では簡さんを守ろうと覆いかぶさった祖母が死に、簡さんも腹部に爆弾の破片が突き刺さる重傷を負った。今も大きな傷跡が残る簡さんは「爆撃で人生が変わってしまった。精神的な恐怖と傷は大きく、今も消えない」と話す。
 事務局・由木栄司さん(090・8363・8103)。【樋口岳大】

8月2日朝刊

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