Apr 26, 2010

ゴールドカードは、自分の状態である。

ゴールドカードを持っているということは、一種の自分の状態である。普通に生きている場合ゴールドカードは必要がない。限度最後まで使用することはできませんし、年会費無料のクレジットカードがほとんどで、わざわざ年会費は10000円程度かかるゴールドカードを持つ理由がない。しかし、そのようなゴールドカードですから、必要の人々の価値を高めることだ。
今はカードローン機能を持つカードを一枚も持っておらず、一度もカードローンを使用することはできません。しかし、カードローンは、万一の場合に必要になるかもしれないという感じがあります。実際にはあまりシステムに詳しく知らないのですが、時々カードローンの募集チラシが入っているのを読んでいます。
 NFL.comのパット・カーワン氏が、AFC西地区4チームの重要課題について、それぞれ紹介している。

■デンバー・ブロンコス

「QBオートンのトレード」

 ブロンコスは、ティム・ティーボウがフランチャイズQBか、どうかをいずれ判断しないといけない。そして今がその時かもしれない。新しいコーチ陣は、複数のベテラン選手を起用してのシーズン8勝を目指すべきではない。オートンを交換要員にすれば、堅実な選手か高順位のドラフト指名権を得られる。

「元パンサーズの選手を獲得」

 ジョン・フォックス新HCが、昨季まで指揮を執っていた古巣カロライナ・パンサーズ出身で複数の質の高い選手がFAとなっている。RBディアンジェロ・ウィリアムスはエースRBになれる存在であり、DEチャールズ・ジョンソンは、エルビス・デューマービルと一緒に強力パスラッシュコンビを形成できる。

「DTを補強」

 ブロンコスにとって、DT陣は大きな弱点となっており、少なくとも1人はFAで補強したい。ジャイアンツのバリー・コフィールド、シーホークスのブランドン・メベインらが候補。コフィールド27歳、メバインは26歳と2人とも若い点も魅力的だ。もしくはフォックスHCは、ベテランのパット・ウィリアムス(バイキングス)を1年限定で検討しているかもしれない。

■カンザスシティ・チーフス

「NTの強化」

 ドラフト6巡指名のジェレル・パウは、ローテーションの一員となれる。しかし、49ersのオウブラヨ・フランクリンのように主力となれる選手を獲得できたら、守備陣を強化できる。ただ、ロン・エドワーズとの再契約も悪くなく、フランクリン獲得に比べるとかなり安く済む。

「右Tと契約」

 昨季、チーフスは1試合平均164ヤード獲得、ラン1回平均4.7ヤードとリーグ1位のランオフェンスを展開。そして地上戦をさらに強化するには、右Tの底上げが必要だ。タイソン・クラボ(ファルコンズ)は戦術によく合い、ダグ・フリー(カウボーイズ)は左右の両Tをこなせる器用な選手。ジェレミー・トゥルーブラッド(バッカニアーズ)は、フィジカルコンタクトに強い。

「ウォータース、ウィーグマンの残留」

 ベテランGブライアン・ウォータースが、チーフスを離れるとの噂が出ている。チーフスは、彼の後継者として若手ジョン・アサモアが先発の準備ができていると信じている。しかし、アサモアとライアン・リルジャの先発Gコンビだと、ウォータースを引き留めておいた方が良いかもしれない。また、同じくベテランCケイシー・ウィーグマンについても、新人ロドニー・ハドソンが育つまであと1年は必要だ。

■オークランド・レイダース

「最低1人は攻撃ラインを補強」

 現段階において、レイダースは攻撃ラインでCステファン・ウィズニュースキー、右Tジョー・バークスデールと2人の新人を先発起用する予定だ。また、チームは、Gロバート・ギャラリーを経験不足のブルース・キャンベルに変える計画も持っている。ただ、この3つの起用を全て実現させることはできない。おそらくFAでベテラン選手を獲得するだろう。

「TEミラーを再契約、CBアソムハにオファー提示」

 TEザック・ミラーは、オフェンスの鍵となる存在。もし、彼をFAで失ったらラン、パスの両方に悪影響が出る。同じくFAとなるスターCBナムディ・アソムハは、レイダースが同じCBスタンフォード・ルートにロックアウト前に3年契約を提示したこともあって、おそらく他のチームに移籍する。ただ、アソムハにオファーを出すことはすべきだ。

「若手QBの獲得」

 ヒュー・ジャクソン新HCは、QBの育成能力に優れている。よって先発QBジェイソン・キャンベルの控えとして若手QBを獲得するべきと思う。補足ドラフトにエントリーするオハイオ州立大出身のQBテレル・プライアーの指名を検討したほうが良いだろう。

■サンディエゴ・チャージャース

「Sウェドル、LBバーネットと再契約」

 ケビン・バーネットは、2009年にカウボーイズから加入し、とても優れたLBとなった。昨季、彼は95タックル、2INT、2ファンフォースをマーク。複数のチームがバーネットに関心を持っているが、チャージャースは再契約をする必要がある。ただ、12月に29歳という年齢から、契約年数が難しい。Sエリック・ウェドルも、多くのチームが獲得を狙っているといわれている。サンディエゴ出身の彼は、チーム残留を希望していると発言しているが、一方で前守備コーディネイターのロン・リベラが新HCを務めるパンサーズ移籍もあり得るだろう。

「ベテランWRの獲得」

 エースWRビンセント・ジャクソンは、フランチャイズ指定で引き留めることができる。しかし、もう1人の先発はパトリック・クレイトンが予想されている状況であり、チームはベテランWRを獲得する必要がある。例えばブレイロン・エドワーズ(ジェッツ)は、チャージャースが好む長身WRだ。

「左右の両ポジションをこなせるTと契約」

 チャージャースは、左右の両サイドをこなせる器用さを持ったTを加えたい。その需要に合致する存在として、バッカニアーズのジェレミー・トゥルーブラッドが挙げられる。


<NFL>

[NFL JAPAN 2011年07月14日]
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