Mar 25, 2011

webデザイナーのおかげ

インターネットが便利なのもwebデザイナーのおかげですね。文字情報で埋め尽くされている広大なインターネットが非常に見やすい状態で、我々が知っている、インターネットの風景があったことは、確かにwebデザイナーのおかげですね。そこで、インターネットを使用する場合は、webデザイナーに感謝する必要があります。
Web制作は大変だと思う。なぜ、Web制作が非常にかと言うと、理由はいくつかある。ブラウザの種類はたくさんあって、バージョンも様々。それの動きも若干異なるため、すべてのブラウザのすべてのバージョンで正しく見えるようにするのは大変だと思う。また、動きのあるページを作ろうと思えばもっと大変だと思う。さらに、W indowsやMacにも差があると思う。独占禁止法があるので仕方がないと思うが。
2011年3月15日、米華字紙・世界日報は、東日本大震災で甚大な被害を被った日本の今後について、「衰退に拍車がかかるとは断言できない」としながらも、「再び世界をリードするほどの復興を遂げるのは難しい」と論じた。中国新聞網が伝えた。以下はその内容。

【その他の写真】

日本は史上最も大きな地震と津波に遭遇し、数千人の尊い命と美しい風景を一度に失くした。今回の大震災は、20年も経済低迷にもがき続ける日本にとって、まさに「弱り目にたたり目」。日本の今後に暗い影を落としたことは言うまでもない。現在は余震の心配もさることながら、放射能漏れの問題に世間の関心が集まっている。

いずれにしろ、今回の大震災で日本は大きく変わった。政治・経済から国の方針、国民の心理構造まで、日本はもはや以前の日本ではない。この国はこれから、どの方向に進んでいくのだろうか?

まずは政治。もはや風前の灯火となっていた菅直人政権にとっては大きな転機となった。全国民は未曽有の大震災に、与野党が団結してリーダーシップを発揮することを求めている。これは菅政権にとって千載一遇のチャンスだ。効果的に国際社会の同情と援助を勝ち取れば、国民の信頼を取り戻すことができ、支持率もうなぎ上りとなる。

それから、日米関係。オバマ米大統領は真っ先に支援の手を差し伸べ、日本もいの一番に米国に助けを求めた。日本は米国にとって東アジアで最も重要な同盟国。日本が“沈没”すれば米国のアジア戦略も台無しだ。そのため、米国は全力で日本の復興を支援し、引き続き東アジアの「沈まない空母」という役割を担わせるに違いない。支援を通じて日本国民の対米イメージが向上することも期待されている。

今回の震災が日本の衰退に拍車をかけるかどうかは、今の時点ではまだ分からない。ただ言えることは、日本がどんなに復興に力をいれても再び世界をリードするほどの力は持てないということだ。日本は米国に頼り中国と連携しながら歩む復興の過程で、自らの進むべきなのはどの道なのか、その明確な答えが見えてくるのではないだろうか。(翻訳・編集/NN)


【関連記事】
東日本大震災と四川大地震の発生日を足すと…「悪魔の一致」に話題集中―中国
「日本の大震災を喜ぶ中国人」いたが少数、大半は「日本に支援すべき」―米華字メディア
<中国人が見た日本>未曽有の大震災で日本は「中国との絆」を手に入れた
中国政府、日本の震災に救援申し出―英メディア
震災→電力不足の影響?日本系の自動車各社が部品不足、相次いで生産停止期間を延長―中国


 【ワシントン時事】オバマ米大統領は17日発表した東日本大震災と福島第1原発事故に関する声明で、国内の原発の安全性を包括的に見直すよう原子力規制委員会(NRC)に指示したと明らかにした。これまで米当局は自国の原発の安全性を強調、日本の教訓に学び必要があれば規制などを見直すと繰り返してきた。しかし、大統領声明は前提条件なしに直ちに見直し作業に着手することを示唆しており、従来方針の転換に当たる。
 「日本で起きた危機を目の当たりにしたとき、われわれには国民の安全のために責任ある対応の必要が生じる。それがNRCに包括的な見直しを指示した理由だ」―。大統領声明からは、福島原発の惨状を前に、米国民に動揺が広がっていることへの懸念がうかがえる。 

【関連記事】
【特集】ウィキリークス?流出した「都合の悪い」話?
【特集】赤い星の戦闘機 ミグ&スホーイ?北朝鮮で現役のMIG23も?
【特集】懐かしの軍用機?ファントム、セイバー、1点もの実験機も?
【特集】世界の航空母艦?米ニミッツ級から中国の空母建造計画まで?
【特集】沖縄と米国海兵隊?ペリーと黒船でやって来た海兵隊?


 中国国家エネルギー局の張国宝前局長は、福島第1原子力発電所での事故について、日本政府に対応にミスがあったとの考えを示し、中国の原子炉が日本と同様の状況に直面しても、中国は十分に対応できると述べた。17日付で鳳凰網が伝えた。

 張前局長は、地震と津波の発生から福島原発1号機の水素爆発まで8時間あったが、日本はそのあいだに海水を注入するという思い切った決断をすべきだったと指摘。廃炉を避け、設備を温存したいとの打算によって海水注入の決断が遅れたため、被害が拡大したと論じた。

 中国の原子力発電所の安全性について、張前局長は「福島原発のような沸騰水型原子炉ではなく、わが国は加圧水型原子炉を採用しているうえ、福島原発より30?40年後に作られた原発であるため、技術的に大きく進歩している」と主張した。

 特に、福島原発との違いについては、1.3次冷却システムを採用しており、緊急に蒸気圧を下げる必要がある場合、放射能を含んでいない2次冷却水から蒸気を排出できる、2.新型の原子炉には水素処理装置が装備されており、水素がたまる心配がないこと、3.加圧型原子炉には蒸発器があり、3個の蒸発器が一部の熱を取り去ることができること、の3点を挙げた。

 現在、中国三門核電公司が建設中のAP1000は第3世代原子炉で、電源がまったくない状態でも自動的に爆発する爆発弁や、かりに炉心溶融が起きても圧力容器は破損せず、放射性物質を閉じ込めておくことができる新技術を採用している。張前局長は、「わが国が第3世代原子炉を採用したことは賢明な選択で、日本のような極端な状況に面しても効果的に対応できる」と自信を示した。(編集担当:畠山栄)

【関連記事】
福島原発の決死隊を大々的に報道、中国ネット上で称賛の声
【中国BBS】日本で地震を体験した! 最初は貧血だと思った
菅首相「東日本壊滅を想定」発言、東京電力を強く批判
原発事故に海外メディアが過敏に反応、外務省が細やかな情報提供
「日本という世界の工場」が生産停止で、世界への供給に赤信号


Posted at 15:59 in Type | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.