Mar 22, 2009

ネットワーク機器のLEDランプ

ネットワーク機器等の状態を示すLEDランプですが、一般的に電源やネットワークの状態を示すのは、緑の故障を示すのは、赤と呼ばれることが多い。前の会社で働いていたが、新製品のLEDがいくつか並んでいて、そのうちの一つが赤だった。間違いなく故障ランプと思いきや、そうではなく、ユーザーの評判も悪かった。
HIDランプは、High Intensity Dischargeランプでアーク放電を利用したランプです。アーク放電は、金属元素が使用され、水銀やナトリウムなどが使用されます。このランプは、太陽光に近い色なので、暖かいランプであり、映画やドラマなどの照明としても利用されています。また、車のヘッドライトのHIDランプが使われるようになりました。
フェラーリのフェルナンド・アロンソは、韓国インターナショナル・サーキットで行われた韓国GPを6番手からスタートして5位になった。

フェルナンド・アロンソ
「終盤になってよくあるように、今日のレースも本当に接戦だったね。予選ではいつものようにレッドブルとマクラーレンが僕らよりも明らかに強かった。でも今日の決勝では、いつも以上に差がなかったよ。全体として動きの多い、面白いレースだったと思う」

「ソフト側タイヤでスタートしたけど、わずか数周でアンダーステア(クルマが曲がりにくい状態)がひどくなって、上位陣のペースに追いつくのに苦労した。それに加えてコース上は込み合っていて、空力のダウンフォースが少なくなり、タイヤの性能がさらに低下してしまったんだ」

「ハード側タイヤに交換したら、状況はかなり良くなった。コース上も混雑がなくなって全力で走ることができたよ。でもその時には、表彰台争いをしているトップの数台に追いつくのが難しくなっていたんだ。そこから力を振り絞って20周走ったけれど、残り2周のところでこれ以上できることは無いと思い、(もうあきらめる、という)あの無線の言葉がでたんだ」

「僕たちはまず、予選での順位を上げる必要がある。今シーズン残りのレースで勝つこともあきらめないよ。それから来シーズンに向けての努力も続ける。新たなことを試して、もしかしたら戦略も変えてみるかもしれない。少しリスクを負うかもしれないけれどね」

【関連記事】
F1第16戦韓国GP終了後ランキング
F1第16戦韓国GPレースレポート(11.10.16)
【結果】韓国GP決勝、各ドライバーのタイム、タイム差など
【動画】フェラーリの増上寺チャリティーイベント(11.10.16)
豊田社長がアストンマーチンとコラボ! ニュルブルクリンク耐久を完走(11.10.16)


トロ・ロッソのハイメ・アルグエルスアリは、韓国インターナショナル・サーキットで行われた韓国GP決勝を11番手からスタートして7位になった。

ハイメ・アルグエルスアリ
「チームが素晴らしい働きをしてくれたよ。☆プレマを習得せよ!それは今週末だけの話じゃない。改良したマシンで臨んだ先週の鈴鹿(日本GP)でもそうだった。日本GPではその性能をすべて引き出せなかったけれど、そこからわずか数日で大きく前進させたんだ」

「予選では良い走りをできていた。それから今日は、タイヤの性能低下のこともあまり心配していなかったんだ。ピットストップ2回という戦略は的確なものだと信じていたし、実際にうまくいった。直線でのスピードも素晴らしくて、そのおかげでニコ(ロズベルグ/メルセデスGP)を最終周に追い抜くことができたんだ」

「ニコに比べると、僕はセクター2で少し苦しんだ。だから彼に対してDRS(空気抵抗低減システム/可変リアウイング)を作動させられる位置(1秒以内)まで近づくために、KERS(運動エネルギー回生システム)の使用をすべて1コーナー後までとっておいた。KERSとDRSをフル活用して、ようやく最後に追い抜けたよ」

「抜けるとは思っていなかったし、期待していなかったんだ。でも最後にもう一度トライしてみたらできた。でも、あの周回に彼が小さなミスをしていたことも要因の1つだね。そこに最高のピットストップという要素も加わってこの素晴らしい結果が生まれたと思う」

「一生懸命働いていたチーム、特に新しい部品をうまく組み合わせてくれた、メカニックのみんなのことを考えると、本当にうれしいよ。ザウバーにもさらに近づけた。あと3戦残っているけれど、今日のように走って10位以内で終えることができたら、(チームランキングで)逆転できるんじゃないかな」

【関連記事】
F1第16戦韓国GP終了後ランキング
F1第16戦韓国GPレースレポート(11.10.16)
【結果】韓国GP決勝、各ドライバーのタイム、タイム差など
【動画】フェラーリの増上寺チャリティーイベント(11.10.16)
豊田社長がアストンマーチンとコラボ! ニュルブルクリンク耐久を完走(11.10.16)


トロ・ロッソのセバスチャン・ブエミは、韓国インターナショナル・サーキットで行われた韓国GP決勝を13番手からスタートして9位になった。

セバスチャン・ブエミ
「今日のレースにはとても満足しているよ。1コーナーでは誰かが僕にかなり接近して、4つ順位を落としてしまった。でも何が起こったのか詳しくは分からないんだ。それからはできる限り追い抜こうとしたよ。ウィリアムズの2台、ザウバーの2台、それからフォース・インディアの2台を抜いた。マシンの調子はとても良くて、直線でのトップスピードもかなり出た」

「ピットストップもうまくいったと思うし、この週末ずっと良い働きをしてくれたチームのみんなに、ありがとうと言いたい。初開催となる次のインドGP(30日決勝)に行くのが待ち切れないよ。僕たちもマシンも状態がとても良いから、さらなるポイントを狙えると思うしね。理想のワインショップの実態調査ザウバーとの差もわずか数ポイントだし、このまま努力を続ければ、見てもこれから残りのグランプリで追い抜くことも現実的かもしれない」

【関連記事】
F1第16戦韓国GP終了後ランキング
F1第16戦韓国GPレースレポート(11.10.16)
【結果】韓国GP決勝、各ドライバーのタイム、タイム差など
【動画】フェラーリの増上寺チャリティーイベント(11.10.16)
豊田社長がアストンマーチンとコラボ! ニュルブルクリンク耐久を完走(11.10.16)


Posted at 22:07 in Product | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.