Dec 13, 2010

電力不足でLEDが注目されています

消費電力が少ないLEDが、最近再び注目されています。各地の冬のイルミネーションなどに使用されるバルブも続々とLEDに交換されている前回のニュースでやっていました。私は近くで神戸ルミナリエがすぐに巨大なイルミネーションで街を飾ることになりますが、こちらはかなりの交換が進んでいない様子です。これに従事している友人が今までルミナリエたびに、電球を盗む人がいた。これは高価なLEDに変われば被害額も上がるだろう。とありました。なかなか世知辛い世の中です。さらにLEDのように、その盗難の人々の心も明るくきれいに光らないのでしょうか。と思う今日この頃です。
HIDランプは、High Intensity Dischargeランプでアーク放電を利用したランプです。アーク放電は、金属元素が使用され、水銀やナトリウムなどが使用されます。このランプは、太陽光に近い色なので、暖かいランプであり、映画やドラマなどの照明としても利用されています。また、車のヘッドライトのHIDランプが使われるようになりました。
             1309GMT  6日終盤

ユーロ/ドル    1.3473      1.3431

ドル/円    76.790 76.680

ユーロ/円 103.49 103.00

            7日終値    前営業日終値

株 FT100 5303.40(+12.14) 5291.26

  クセトラDAX   5675.70(+30.45) 5645.25

金 現物午後値決め   1652.00      1635.00

              先物    現物利回り

3カ月物ユーロ(12月限)  98.675 (+0.025)  0.379(0.360)

独連邦債2年物 0.587(0.645)

独連邦債10年物(12月限) 135.94 (+0.06) 2.002(1.944)

独連邦債30年物   2.733(2.749)

 <為替> ユーロが対ドルで4営業日続伸。9月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の増加数が予想を上回ったことを受け、米経済の回復に対する楽観的な見方が広がっている。

 電子取引EBSによると、ユーロ/ドルは0.2%高の1.34666ドルで推移している。

 ドル/円は一時76.93円まで上昇。その後、上げ幅を縮小し0.1%高の76.66円で推移している。

 ユーロ/円は0.4%高の103.517円で取引されている。

 <株式> ロンドン株式市場は小幅続伸。9月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を上回ったことが相場を支援した。

 FT100種総合株価指数は3日続伸で引けた。

 雇用統計を受けて、米国にエクスポージャーの大きい建材販売大手ウルズリー<WOS.L>が4.1%上昇した。鉱山株は、今後の需要拡大への思惑で値上がりが目立った。

 米格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスがこの日、ロイズ・バンキング・グループ<LLOY.L>とロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)<RBS.L>を含む英銀行12行の格付けを一斉に引き下げたことを受け、ロイズは3.4%、RBSは3%それぞれ下落した。

 また、保険株のRSAインシュアランス・グループ<RSA.L>は1.6%、リーガル・アンド・ゼネラル<LGEN.L>は1.7%値下がりした。 

 欧州株式市場は続伸して引けた。FTSEユーロファースト300種指数は、5週間ぶりの高値で引けた。9月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の増加が予想を上回ったことで、米経済の失速に対する懸念が緩和され、世界経済の成長に楽観的な見方が広がった。

 FTSEユーロファースト300種指数は6.98ポイント(0.74%)高の947.63と、9月2日以来の高値で引けた。週間ベースでは2.6%上昇した。

 DJユーロSTOXX50種指数は20.41ポイント(0.91%)高の2269.19で取引を終えた。

 経済成長の回復により今後、需要が拡大するとの思惑から自動車株や鉱業株などの景気循環株の値上がりが目立った。

 STOXX欧州600自動車株指数は1.7%、STOXX欧州600資源株指数は1.1%、それぞれ上伸した。

 ベダンタ・リソーシズ<VED.L>は4.2%、エクストラータ<XTA.L>は2.7%値上がりした。 

 ロイヤル・ロンドン・アセット・マネジメントの株式部門を統括するジェーン・コフィー氏は「米雇用統計に対する過度な懸念があった」としたうえで、「鉱業株などはリセッション懸念から売られてきたが、今回の結果でそうした懸念はないことが示された」と述べた。

 <ユーロ圏債券> 予想を上回る米雇用統計を受け、独連邦債先物が下落した。一方、市場では、銀行の資本増強などをめぐる動き次第で来週以降、安全資産買いが復活する可能性もあるとみられている。

 9月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比10万3000人増となり、市場予想の6万人増を上回った。7・8月の非農業部門雇用者数も上方修正された。失業率は9.1%で、前月と変わらず。市場予想と一致した。

 エボリューション・セキュリティーズ(ロンドン)のアナリスト、エリザベス・アフセス氏は「予想を多少上回る数字や過去分の改定が材料となった」とする一方、「動きが鈍っていることは間違いなく、雇用創出のペースが過度に緩慢な状況に変わりはない」と述べた。

 独連邦債先物は一時、135ティック近辺の支持水準を試したが、その後は下げ渋り、結局47ティック安の135.41で清算した。

 仏独首脳は週末9日、欧州銀行の資本増強をめぐって協議を行うが、資金の捻出方法をめぐっては両国の考えに温度差があるともみられている。

 独連邦債10年物利回りは上昇し2%を突破した。ただ市場では、銀行の資本増強をめぐり、当局がさらに踏み込んだ対策を示さないかぎり、利回りの一段の上昇は想定しにくいとの声が聞かれる。

 こうしたなか、ムーディーズ・インベスターズ・サービスはこの日、ポルトガルの銀行9行を格下げした。フィッチ・レーティングスも、イタリア、スペイン両国を格下げするとともに、ポルトガルのレーティング・ウオッチ・ネガティブを継続すると発表した。

 10年物イタリア国債利回りは6.8ベーシスポイント(bp)上昇し5.524%。同スペイン国債利回りは5.01%とほぼ変わらず。同ポルトガル国債利回りは3bp上昇し12.884%。

                         [東京 8日 ロイター]

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〔外為マーケットアイ〕ユーロ1.3345ドル付近、欧州銀行セクター支援への期待広がる
Posted at 06:55 in Club | WriteBacks (0) | Edit
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