Mar 26, 2009
あなたの家は安全ですか、キー交換のご案内
毎日、家を出る時に閉まっている玄関の鍵。しかし、そのキーは、安全ですか?きちんとピッキング対応の鍵となっていますか?ピッキング対応の鍵がない方、危険ですよ。あなたの大切な物を取ってしまうかも。その鍵交換のご案内です。鍵を交換するだけで、玄関からの侵入が困難です。今、あなたの大切な物を守ることができるものとすると、、迷っている暇はない。鍵交換しなくても大丈夫ですか。ガラスは割れると、簡単に分かれる。 Windows用の厚手のものでもある。割れた窓ガラスを見て、ガラスの修理費はいくらかとかそんなことを考えた。ガラスの修理業者を呼んでくれてだが、正直面倒だ。価格が高いことが最大のネックであるが、より利用しやすくなってくれれば、ありがたいと思う。だからリフォームはこちらから
◇郡山・池ノ台の宅地で最大毎時3.3マイクロシーベルト 「避難勧奨」指定検討
県は26日、郡山市池ノ台地区の一部で行った宅地の放射線量調査結果を公表した。地上50センチの高さで最大毎時3・3マイクロシーベルト、1メートルで3・0マイクロシーベルトを記録した。今後、政府と同市で特定避難勧奨地点に指定するか検討する。
調査は18日に85地点の庭と玄関先で実施した。最大値は50センチ、1メートルともに同一地点の庭。その他の地点は、50センチで0・46〜2・8マイクロシーベルト、1メートルで0・53〜2・4マイクロシーベルトだった。
県が今回の調査に先駆け、同市内で7月20日〜8月13日に実施した自動車走行調査では0・13〜2・81マイクロシーベルトを記録。池ノ台地区で比較的高い値が出たため、2・5マイクロシーベルトを超えた地点周辺の宅地で詳細調査を行った。【関雄輔】
10月27日朝刊
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◇原発警戒区域内、再開めど立たず
セイコーエプソン(本社・長野県諏訪市)は26日、完全子会社のエプソントヨコム(同・東京都)が南相馬市小高区で操業していた福島事業所を同日付で閉鎖したと発表した。東京電力福島第1原発から16キロの警戒区域内にあるため一時的に休止していたが、「半年過ぎても再開のめどが立たないため」(広報担当者)という。東証1部上場企業の工場撤退は、地元関係者にショックを与えた。
同事業所は1977年、福島東洋通信機小高工場として操業を始めた。第1回賃貸併用住宅を愛しています05年にエプソングループと事業統合し、昨年3月に保原事業所(伊達市)の生産ラインを集約して増強したばかりだった。正社員約320人、契約社員・パートタイマー約30人が、携帯電話の基地局などに使う電子部品を製造していた。
エプソンは震災により、東北地方で福島ほか、青森県、秋田県、山形県の4拠点が被災。福島を除く3拠点は5月までにほぼ復旧したが、福島は避難のため手つかずだった。契約社員・パートは8月に退職金を支払って契約を終了し、正社員は休退職者約20人を除き現在出向中の東北3拠点などの事業所に配置転換するという。
原町区の臨時事務所に移転している小高商工会の佐藤洋司事務局長は「企業にとどまってください、とは言えないが、非常に残念。雇用の場が減り、小高再生の道がまた遠のいた。未来は全く見えない」と語った。【高橋秀郎】
10月27日朝刊
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◇避難準備区域解除で
東京電力福島第1原発事故による緊急時避難準備区域の解除(9月30日)に伴い、南相馬市の県立原町高は26日、元の学校に戻って授業を再開した。他校に間借りする「サテライト方式」での授業から、自校に戻るのは初めて。
原町高は相馬高(相馬市)と福島西高(福島市)でサテライトを実施。生徒は震災前の705人から397人に減っていた。貸事務所のABCこのうち、相馬高に通っていた全員と福島西高にいた一部の計344人が戻った。
この日朝、制服姿の生徒が登校。生徒会役員7人が「あいさつ運動」に立ち、生徒会長の鎌田有真さん(3年)は「自分たちの学校に戻れて良かった」と話した。八巻義徳校長は全校集会で「まだ平時ではないが、強い気持ちで可能性を積み重ねてほしい」と語った。
校庭では重機を使った除染が続き、1階の教室は当分、授業では使わない。放射線への心配は強く、1年の女子生徒は「家に帰ったらすぐに服を着替える。喜びと不安と半分ずつ」という。PTA会長の木村浩之さん(53)は「安心できる環境作りのため私たちも努力したい」と語った。
◇相馬農高も来月14日に
同市内のもう1校、相馬農業高も来月14日、相馬高から生徒229人が戻り、温室での実習も一部再開する計画だ。しかし、10ヘクタールを超える農場の除染は手つかず状態。渡辺芳広校長は「来年度の作業が可能かどうか、2月ごろまでには県教委などに方針を決めてほしい」という。
サテライトは、県内で分校2校を含む10校が行い、生徒約2000人が在籍していた。大ピンチなエコハウスを探す残り8校は、警戒区域や計画的避難区域にあり、移転・集約して来年度も継続する。原町高の福島西サテライトは廃止される。親元を離れて引っ越す生徒には、宿舎が提供されるが、家庭は難しい判断を迫られそうだ。【高橋秀郎】
10月27日朝刊
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