Apr 28, 2009
クレジットカードの小銭なし
クレジットカード会社のリースは、非常に衝撃的だった。それまでにサインをしなければならないのが面倒でクレジットカードを使用することを避けていたことであるがサインレスになってからだそうだが、少額の買い物にも積極的にクレジットカードを使用するようになったのだ。小銭のわずらわしさがなくなったから当然だ。私の勤める会社は、地方公共団体の出資する、いわゆる第三セクターと呼ばれる団体です。地方公務員とほぼ同等の給与が保証されているだけでなく、官公庁などの建物に入っているので、その身分証明書のあるIDカードは同じものが支給されています。このIDカードは非常に優れている庁舎の生協売店や社員食堂などでもキャッシュレスで利用することができます。
商店街の逸品・郷土食を競い合う商店街グルメナンバー1決定戦「S−1グランプリ」の本大会が12日、鹿児島市山下町の県民交流センター前広場であった。13日も午前10時から午後3時まで開かれ、参加者の投票で第1回のグランプリが決定する。
九州新幹線全線開業へ向けて、各地の商店街が一体となって「食」をPRをしようと、県の主催で鹿児島市の「宇宿商店街振興組合」(河井達志理事長)が企画。10月から地方大会を県内各地で開催してきた。本大会には10商店街がエントリー。2日間で計1万2000人の来場者を見込んでいる。
温泉卵を使った「温たまらん丼」(指宿市)や、ちりめんをふんだんに盛った「背白ちりめん三昧丼」(志布志市)など、地産地消にこだわった名物料理が並んだ。中には行列ができ、午前中で完売するメニューも。参加者は出品者から説明を受けながら、ご当地グルメを味わっていた。鹿児島市立清水小4年、宮路悠生さん(10)は「温たまらん丼に投票した。どれもおいしくて迷った。満腹になった」と満足した様子。
霧島山系で育った豚肉やネギを使った「きりしまんま」を出品した霧島市の「こくぶ通り会連合会」の木野田寛会長(51)は「霧島は温泉が有名だが、これからはグルメでも観光客を呼び込みたい」と意気込んだ。【黒澤敬太郎】
2月13日朝刊
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柔らかな果肉とまろやかな甘みが特徴の改良かんきつ「せとか」の収穫が、善通寺市内の栽培農家で始まった=写真。清見とアンコール、マーコットの3品種を交配したみかんの仲間。種がないため内袋ごと食べられ、贈答用として人気が高い。
同市内では10年前から6戸(計約50アール)が栽培を手掛ける。碑殿町の山下勝久さん(80)は12アールで150本の木を育てる。甘みが増すよう水管理を徹底させた「マルチ栽培法」を取り入れている。直径10センチほどになった鮮やかなオレンジ色の実を丁寧に摘み取り、主に東北地方に出荷。
山下さんは「昨夏は日照時間が多く、糖度ののりが良い。実太りも十分で、これまでで一番の出来」とうれしそうだ。【松田学】
2月13日朝刊
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九州新幹線全線開業まで1カ月となった12日、鹿児島市上之園町の市観光交流センターで、沿線の主要都市を紹介した「新幹線沿線都市・観光情報展」が始まった。3月31日まで。
市かごしまプロモーション室が企画。熊本▽博多▽小倉▽新山口▽広島▽岡山▽新神戸▽新大阪−−のポスターや観光パンフレットを南から順に展示している。また交流事業の一環として、鹿児島市のポスターを各都市の市役所などに掲示しているという。
西俊一郎室長は「いよいよという思い。一足早く新幹線での旅行気分を味わって、気分を高めてほしい」と話した。【黒澤敬太郎】
2月13日朝刊
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◇降灰被害に負けないで
宮崎市でキャンプ中のプロ野球・巨人軍が12日、新燃岳噴火の被害を受ける宮崎県高原町の少年野球チームを励まそうと、キャンプ地の県総合運動公園に招待した。
高原、後川内の各野球スポーツ少年団の計40人。球団が用意したバスで午前8時ごろ、サンマリンスタジアム宮崎に到着。ユニホームに着替え、キャッチボールした後、特別にベンチ前に入れてもらい、練習を見学した。
原辰徳監督が近寄って「負けるな。みんな応援しているぞ」と激励する場面も。原監督は両チームに1枚ずつサイン色紙を贈り、子供たちと一緒に記念写真に収まった。
高原野球スポーツ少年団の今西祐一監督(34)は「降灰の影響で練習日も減り、子供のやる気も落ちていたが、また野球への思いがわき上がったのではないか」。神之薗優人副キャプテン(12)は「プロのプレーを参考に、これからも野球を頑張りたい」と話していた。【中村清雅】
2月13日朝刊
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