Aug 15, 2009
電話代行は、このようなサービスがありましたね
私は"電話代行"とは、単純に留守中のオフィスにかかってきた電話を取ってくれるだけのサービスだと思っていました。しかし、電話代行は、"バーチャルオフィス"のサービスといって、そう、東京に事務所があるように、03局の電話番号を提供してくれるサービスもあるとか。小さくても会社を持っている人にはありがたいサービスですね。いくつかのTVの販売や商品のクレームなどの電話時ありますよね。ほとんどのコールセンターが対応しています。時給も高く、待遇がいいのですが、思ったよりひどいです。知ることも、コールセンターで働いている人がいますが、苦情の電話が精神的に辛いものです。私も苦情などの電話したことがあるが心の中であなたが悪いわけではないのに...考えもあります。その逆もありますが....
福知山市消防団(山田浩和団長、1965人)は、車両を運転したりポンプ操作をしたりする機関員などを対象にした研修会を8日に開いた。団員らは、座学と実技で必要な知識を身につけた。
研修は、年度が替わり各分団で団員の配置換えをする所も多いことから、毎年この時期に開いている。これまではブロック単位で多くの団員を対象に実施してきたが、全員が機器に触れられるように、分団から機関員1人ずつ参加する形を取った。
今回は、小型ポンプ車を持つ29分団と、消防ポンプ車がある9分団から各1人と、各分団の指導部長29人の合計67人が参加し、福知山消防署員5人が指導にあたった。
初めに三段池公園の市武道館で座学があり、緊急自動車・消防自動車の安全運行の運転要領として、自宅で飲酒後に緊急出動がかかった場合には、出動したいだろうが控える。赤色回転灯が故障している際には、緊急車両と見なされないため、出動しないか、出動する場合は「普通走行」で現場へ向かうことなどを学んだ。自動車点検、消防ポンプの点検の仕方についても指導があった。
このあと、猪崎の由良川河川敷へ移動して実技訓練があり、消防ポンプ車1台と小型ポンプ3台を使って、水を吸い上げる吸管の設置、放水する際の要領を体験しながら習得した。
吸水地から火災現場まで離れている時にポンプとホースをつないで水を送る中継送水もあり、実際にホースとポンプをつないで計器の読み方などを学んだ。ポンプ使用後に水を抜いたり泥などを落とすメンテナンス、点検の仕方なども教わった。
流通大手「イオンリテール」は5月28日、小田急線高座渋谷駅東口の区画整理事業地区内に新規店「イオン大和ショッピングセンター」をオープンさせる。
地上3階、地下1階建てで、売り場面積は1万8210平方メートル。核店舗のイオン大和店ほか、書籍、飲食店など専門店41店舗も出店する。
イオンが前面に押し出す食品売り場では、県内の漁港に揚がった鮮魚を販売するほか、県内最大級の600品目を扱うワイン売り場も設ける。
近隣住民を対象に買い求めた商品をその日のうちに届ける「即日便」サービス(有料)のほか、6月中旬からはインターネットによる注文販売「イオンネットスーパー」も実施する。
環境面では、壁面にソーラーパネルを約400平方メートル設置し、壁面緑化で約300平方メートルを覆う。駐車場は824台収容可能で、地下1階には3基の電気自動車充電ステーションを設置する。
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県環境科学研究所(富士吉田市上吉田剣丸尾)は21日午後1時半から、同研究所で第1回火山防災研修会を開く。テーマは「東日本大地震の活動推移と富士山・山梨の地質」。東日本大震災に加え東海地震の対策も急がれる中、防災のための情報を提供するのが目的。
研修会ではまず、防災科学技術研究所地震・火山防災研究ユニットの鵜川元雄・統括主任研究員が「東北地方太平洋沖地震と富士山の火山活動」を講演する。
続いて、県環境科学研究所の荒牧重雄所長が「活火山としての富士山」を講演。同研究所の輿水達司・特別研究員は「山梨県の地下地質と自然災害の特性」をテーマに、東海地震で想定される液状化、斜面崩壊、人的被害、交通施設被害、ライフライン施設被害などについて、具体策を指摘する。
同研究所は「防災対策を立てるのに役立つように、専門家が科学的側面から分かりやすく解説する機会としたい」としている。
入場無料。問い合わせは同研究所総務課総務担当(電話0555・72・6211)【小田切敏雄】
5月11日朝刊
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山中湖村は10日、村の簡易水道の消毒に使う薬品の納入業者が代金を水増し請求していたと、臨時村議会の議員協議会で報告した。
報告によると、薬品の納入量が簡易水道の使用人口と比較して多いとの疑惑が3月に発覚。調査を始めたところ、92年度ごろから、業者が薬品の使用量を水増しし、料金を高く請求していたことが判明した。
職員の関与についても調査し、(1)職員が納入の際に十分なチェックをしていなかった可能性が高い(2)現段階では職員が過分な請求を指示したとは確認できない−−と報告した。今後は、弁護士と相談しながら、損害額などを明らかにするとしている。
一方、臨時議会の本会議では、議長に河内武雄氏、副議長に長田幸保氏を選出した。【小田切敏雄】
5月11日朝刊
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