Nov 06, 2009
電話代行は、このようなサービスがありましたね
私は"電話代行"とは、単純に留守中のオフィスにかかってきた電話を取ってくれるだけのサービスだと思っていました。しかし、電話代行は、"バーチャルオフィス"のサービスといって、そう、東京に事務所があるように、03局の電話番号を提供してくれるサービスもあるとか。小さくても会社を持っている人にはありがたいサービスですね。先日、ついに携帯電話をスマートフォンに変更しました。非常に便利で、様々なものを使用していますが時々ジョムプン困難なことが起こっています。そのたびにメーカーのコールセンターに電話になりますが、コールセンターの方もちょっと疲れたような声。思わず、大変な職場ですね、と話をすると苦笑していらっっしゃいました。機械が便利になるのは良いことですが、人間のことがなかなか追いついていないのかもしれませんね。
米Western Digitalは17日(現地時間)、Mac用外付けHDD「My Book Studio Edition II」に6TBを追加、同社直販サイトで発売した。実売価格は549.99ドル。
【拡大画像や他の画像】
Mac用にフォーマットされた外付けHDD。3TBのHDDを2台搭載し、計6TBの容量を実現。RAID 0/1にも対応する。対応OSはMac OS X 10.5.2以降だが、フォーマットすることでWindows Vista/7にも対応する。
筐体はMac製品と馴染む銀色のデザインで、ファンは搭載しない。インターフェイスは、eSATA、FireWire 800/同400、USB 2.0の4系統を装備。Mac OS用のバックアップソフトが付属する。
本体サイズは98×154×166mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2.63kg。
【PC Watch,若杉 紀彦】
マピオンは、東北地方太平洋沖地震の発生を受け、地図サービス「マピオンモバイル」にて、福島第一原発および福島第二原発から現在地までの直線距離を計測できるサービスを開始した。スマートフォン向けとして、Androidアプリも用意されている。利用料は無料。
今回提供が開始されたサービスは、避難指示が出ている福島第一原発および福島第二原発からの避難範囲を確認したり、福島原発から現在地までの直線距離を表示できるサービス。Androidアプリでは、原発所在地の風向きも表示される。
【ケータイ Watch,太田 亮三】
【関連記事】
マピオンが福島原発の避難半径地図を公開、原発周辺の風向きも表示 (2011/3/15)
東北放送は、東北関東大震災の被災地で、多数の被災者からのメッセージを撮影し、ウェブサイトで公開を始めた。動画をインターネットで配信することで、放送エリア外でも視聴することができる。
動画はPCのほかiPhone/iPadからも視聴可能。収録は現在も続けられている。動画配信にあたっては、動画配信プラットフォームを提供しているブライトコーブが協力している。
【関連記事】
Jストリーム、地震関連の有益情報提供サイトにCDNサービスを無償提供
電通、地震被災地に1億円
グーグル、被災地周辺の通れる道路情報を地図上で表示
ダイキン工業は、東日本大震災の被災者の救済や被災地の復興のため、義援金1億円と、支援物資として業務用空気清浄機、遠赤外線暖房機を提供する。
【写真入りの記事】
被災者に提供するのは、義援金1億円と業務用空気清浄機600台、遠赤外線暖房機「セラムヒート」500台。総額3億円強の支援となる。義援金と支援物資は、特定非営利活動法人「ジャパンプラットフォーム」に寄付する。また、ダイキンの従業員から募金を募り、被災地に義援金として贈る。
同社は、井上礼之代表取締役会長兼CEOを本部長とする「災害対策本部」を3月12日に設置。今回の災害に対して、人命・安全・安心を最優先し、被災地の支援にグループ全体で取り組んでいく。
【関連記事】
【震災関連情報】オリンパス、義援金1億円を被災地に寄付、工業用内視鏡など復興支援機器も
【震災関連情報】ニコン、東日本大震災の影響を発表、修理・サポートにも影響
【震災関連情報】米マイクロソフト、被災地域復興に200万ドル相当の支援を決定
【震災関連情報】加賀電子、レトルト食品「アルバカレー」5万食を被災者へ
【震災関連情報】弥生、東日本大震災の影響と対応策を発表、義援金100万円を寄付
電子情報技術産業協会(JEITA)は、3月17日、東日本大震災の被災地に、テレビ、アンテナ、ラジオを寄贈すると発表した。会員企業の賛同を得て、避難所に届けるための準備を進めている。
テレビは、シャープ、ソニー、東芝、パナソニック、日立製作所、三菱電機の計750台を、アンテナは、DXアンテナ、日本アンテナ、マスプロ電工、八木アンテナがUHF400本とBSアンテナ100台を、ラジオは、ソニー、パナソニックの計4万台を寄贈する。
【関連記事】
【震災関連情報】ソニー、ラジオ3万台を被災者に寄贈、グループ各社の製品提供も検討
【震災関連情報】パナソニック、被災地に義援金とラジオや懐中電灯などの支援物資
【震災関連情報】IIJ、被災地域の自治体サイトを閲覧できるミラーサイト開設
【震災関連情報】KDDI、TOKYO FMと東北6県のFM放送を配信、スマートフォン・PC向け
【震災関連情報】スマートフォンで役立つ災害対策アプリ、BIGLOBEが「andronavi」で紹介
東芝は、東日本大震災の被災地に向け、PC特別修理サービスを開始した。対象は、災害救助法が適用された市町村に住む東芝製PCの個人ユーザー。
通常、天災によって生じた故障・損傷は保証期間にかかわらず有料修理となるが、「特別修理サービス」は、修理可能な状態の製品を基本技術料金3割引き、修理キャンセル時に発生する診断料金を無料とするなど、特別価格で提供する。部品代は実費。
対象製品は、2011年3月以前に購入したPDAも含む国内仕様のPC。保守取扱い可能な製品に限る。適用期間は、3月12日から9月末日まで。申し込み・問い合わせは、「東芝PCあんしんサポート」修理ご相談窓口(東芝PC集中修理センタ)で、電話番号は0120-97-1048(ガイダンスに従って2番を選択)、携帯電話などからは043-298-8780まで。受付時間は9時から22時。
【関連記事】
【震災関連情報】上新電機、関東の店舗は営業時間を変更、品薄で災害対策用品のウェブ販売を一時中止
【震災関連情報】ビックカメラとソフマップ、東北地方太平洋沖地震義援金の募金受け付けを開始
【震災関連情報】エディオン、被災者に義援金や物資支援、電力使用の抑制も
東芝、「Evernote」との連携で情報共有が便利に、「dynabook Qosmio」「dynabook」シリーズ春モデル
東芝、一体型AVPC「dynabook Qosmio」とノートPC「dynabook R」シリーズの2011年春モデル
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.