Feb 08, 2010

電話代行は、このようなサービスがありましたね

私は"電話代行"とは、単純に留守中のオフィスにかかってきた電話を取ってくれるだけのサービスだと思っていました。しかし、電話代行は、"バーチャルオフィス"のサービスといって、そう、東京に事務所があるように、03局の電話番号を提供してくれるサービスもあるとか。小さくても会社を持っている人にはありがたいサービスですね。
何か困難なことや、聞きたいことがあるときに利用するのがコールセンターです。しかし、なかなか接続できないのコールセンターが多いので挫折してしまいます。 "先ほど賑わっているので、このまましばらくお待ちください"というメッセージが流れて、5分ほど待機している場合が多いです。さらにオペレータの人員を増やしてください。企業イメージが悪くなっている。
 住友鉱 <5713> 1310 −42
 続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」を継続し、今後12ヶ月の目標株価を従来の1700円から1900円に引き上げた。同社を評価するポイントは、(1)伝統的な製錬だけではなく川上である資源事業も収益に貢献していること、(2)ニッケル製錬に関しては高い競争力を持っていること、(3)資源事業の保有権益の時価評価が潜在的企業価値を下支えしていること、の3点だという。なお、保有権益時価換算ベースの11年3月末BPSは3100円だそうだ。

 JX <5020> 528 −9
 3日続落。クレディ・スイス証券は、同社の目標株価740円、投資評価「OUTPERFORM」を継続した。ほったらかしでシュレッダーに役立つ情報地震による被害復旧支出を背景に一部で減配の懸念があったことを考慮すれば、2012年3月期の1株当たり配当金を前年比0.5円増の16円としたことはポジティブ・サプライズといえるという。また、精製マージンの前提を抑制的な水準としてもなお、3000億円の経常利益を安定的に計上する力がつきつつあることは、現在のディスカウントされたバリュエーションが訂正される上で大きな意味を持つと考えると指摘。さらに、2013年生産開始予定のカセロネス銅鉱山に関して、通年寄与した場合には数百億円の経常利益が上積みされる、との見通しが示されたことも、銅事業の持つ大きな可能性が明らかにされた点でポジティブであるという。

 エルピーダ <6665> 1220 −46
 3日続落。ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断「買い」、今後12ヶ月の目標株価1400円を継続した。DRAM価格のもう一段の上昇余地、4−6月の黒字転換などを織り込むまでは強気を維持するという。1−3月期の業績上振れ、想定以上のビット成長を反映し、GS予想を修正(営業利益予想を11年度、12年度それぞれ36%、13%上方修正)したもよう。

 ニコン <7731> 1768 +108
 大幅反発。12日、12年3月期通期連結業績予想を発表した。12年3月期通期連結業績は、売上高9400億円(前期比5.9%増)、営業利益680億円(同25.8%増)、経常利益700億円(同25.4%増)、当期純利益420億円(同53.8%増)の見通し。12年3月期年間配当予想は前期比8円増の27円とした。なお、前提となる為替レートは、1米ドル80円、1ユーロ115円。

 THK <6481> 2116 +79
 反発。12日、12年3月期通期連結業績予想を発表した。@不用品回収の紹介12年3月期通期連結業績は、売上高2150億円(前期比12.8%増)、営業利益290億円(同32.8%増)、経常利益294億円(同35.9%増)、当期純利益195億円(同39.7%増)の見通し。12年3月期年間配当予想は前期比6円増の22円とした。なお、前提となる為替レートは、1米ドル82円、1ユーロ115円。

 アルバック <6728> 1856 +68
 反発。ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断「買い」、今後12カ月の目標株価2120円を継続した。通期会社計画の取り下げは一見ネガティブだが、これは会社の「震災で発生した特損を自助努力で極力挽回する」という気持ちの現れであり、従来の売上や営業利益計画が下方修正含みであるということではないと指摘。36億円の特別損失を織り込み、11年6月期のGS業績予想を修正するも(税引前利益:49億円→16億円)、中小型液晶/有機EL向けを軸とした12年6月期に向けての増収増益シナリオは不変だという。IFISコンセンサスには依然切り上がり余地が残ると考え、「買い」の投資判断を継続するそうだ。

 ヤマダ電機 <9831> 6280 +510
 大幅に4日続伸。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の7100円を7200円に引き上げた。野村では2期連続の経常減益の可能性は低いとみているという。13年3月期は、エコポイント終了とアナログ停波の反動減の一巡、エネルギー政策の見直しに伴う省エネ家電や太陽光発電など新分野の売上拡大から、既存店販売の改善が予想されるそうだ。不況期の積極出店によりシェアが上昇、仕入れ条件の改善も進むとも。引き続き経費が抑制され、同5%経常増益への転換が予想されるという。楽しいWEBデザイン→福岡〜はどの位いらっしゃるのでしょうか?

 ゴールドクレスト <8871> 1601 +96
 大幅反発。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の1890円を1920円に引き上げた。土地の取得価格の高低が、マンション事業の競争力の源泉との認識の下、高値取得を抑制するスタンスは徹底しており、不良資産がほとんどないと考えられるにもかかわらず、12年3月期末予想基準PBRは0.55倍と株価に割安感は強いと指摘。11年3月期業績を底に、業績は回復基調に入ったと判断しているそうだ。

 オリンパス <7733> 2391 +110
 反発。野村證券は、同社のレーティングを従来の「Neutralから「Buy」へ、目標株価は2500円から3400円へ、それぞれ引き上げた。説明会では内視鏡新製品は12年3月期内に投入されない可能性も示唆されたが、もともと野村は新製品効果に期待していないという。映像事業採算性改善といった難題や、震災による内視鏡事業の部品調達難など数多くのリスクが残るそうだ。しかし、新社長の強い意志表明に加え、内視鏡よりも影響が大きい電気メス新製品は12年3月期内にも投入される予定であり、カタリストも多いと指摘。

 コニカミノルタ <4902> 694 +14
 反発。野村證券は、同社のレーティングを従来の「Neutralから「Buy」へ、目標株価は771円から837円へ、それぞれ引き上げた。今回の決算説明会では、東日本大震災の業績への影響がセクター内では相対的に低いことが確認でき、当座の悪材料は出尽くしたと考えるという。説明会を受けて、業績予想を見直したそうだ。足元の業績は震災影響などを織り込み下方修正したが、13年3月期以降の経常利益、当期純利益、14年3月期以降の営業利益を上方修正し、目標株価を修正、株価には割安感が強いと指摘。これから売れる引越しもいっしょに(編集担当:佐藤弘)

【関連記事】
銘柄パトロール(3):タカラトミー、Uアローズ、トレンド、JBRなど
銘柄パトロール(1):三菱UFJ、日産、太平洋セメ、日製鋼、システナなど
東京株式大引け続報:続落、官房長官発言に下げ加速
銘柄パトロール:日産、ソフトバンク、ニコン、ヤマダ電機など
2月23日レーティング情報:クレディスイス証券
Posted at 14:45 in Baseball | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.