May 14, 2010

クレジットカードの小銭なし

クレジットカード会社のリースは、非常に衝撃的だった。それまでにサインをしなければならないのが面倒でクレジットカードを使用することを避けていたことであるがサインレスになってからだそうだが、少額の買い物にも積極的にクレジットカードを使用するようになったのだ。小銭のわずらわしさがなくなったから当然だ。
IDカードは、本来は、会員証や社員証などに使用されている身分証明書を目的としたカードだが、昨今のIDカードは電子マネーや電車の定期券、クレジット機能などの決算機能を兼ねて、非常に便利になりました。既存のIDカードは、カードリーダーを介して入場記録などを置いていたのですが、今では、非接触ICチップが搭載されているカードが主流になってリーダーにかざすと、記録を残すことができます。
 1年8カ月に渡り月間新車販売ランキングのトップを堅守したトヨタ自動車「プリウス」がついに1月の販売台数でホンダ「フィット」に首位の座を明け渡した。台数差は約1千台の僅差だったが、プリウスの陥落により「ハイブリッド車さえ売れなくなってしまったのか」と落ち込みが続く国内市場を嘆く声も聞こえてくる。

 プリウスは2011年1月の新車販売でダイハツ工業の軽自動車「ムーヴ」にも抜かれ3位に後退。エコカー補助金終了による反動がいよいよハイブリッド車(HV)にも波及してきたかに見える。

■「年末に多少、無理な売り方をした」

 ただ、一連の順位変動についてトヨタ、ホンダの両陣営はともに冷静な見方している。

 「もともと1月のトップは諦めていた」とトヨタ系列の販売店関係者が胸中を明かすように、販売現場ではフィットの首位奪還は当然の結果として捉えられている。

 その理由は「プリウスは年末に多少、無理な売り方をした」(トヨタ系列販売店)ことにある。

 2010年1〜12月で31万5669台を販売し、1990年にトヨタ「カローラ」が樹立した30万8台の年間販売記録を20年ぶりに更新したプリウス。トヨタは年間販売記録の更新とともに、一年を通じて月間販売ランキングの首位を維持するというプリウスの「完勝」を狙っていた。

■今年もプリウス・フィットの首位争い過熱しそう

 2010年10月の「フィットハイブリッド」発売を機に、プリウスとフィットの台数差は急速に詰まり始めた。波に乗るフィットとの販売競争を制し、年間販売記録と連続首位を手にしたプリウスだが、年明け以降の失速は免れず、1月の月間販売であえなく3位に転落。プリウスは「売れなくなった」のではなく、皮肉にも「売りすぎた」ことが首位陥落の要因になった。

 エコカー補助金終了の反動が懸念される国内市場だが、首位奪還を果たしたフィットの販売構成比も5割以上がHVモデルとなっており、HVが依然として根強い人気を維持していることがわかる。トヨタとホンダは、ともにワゴンタイプの新型HVを今春に発売する計画。今年もプリウス、フィットの首位争いが過熱しそうだ。

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 神戸市は15日、神戸空港造成費をまかなった市債について、平成23年度に返済期限を迎える374億円のうち、半分以上の200億円を新たに発行する市債で借り換えることを明らかにした。22年度に続く2年連続の借り換え。

 21年度から始まった市債の返還について、21年度返済分は土地売却益と別会計から工面したが、22年度は不足する200億円について市債(期限20年)の借り換えで乗り切った。23年度の返済額も374億円にのぼり、市は174億円を再び別会計から返済するとともに、不足する200億円についても再び市債発行を決断した。

 また同市は、空港の管理収支についても別会計から資金投入することを正式発表。同市は「新たな都市基盤を整備する会計の趣旨からして、空港に資金を出すのは当然」と“開き直って”いる。

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ランチアは14日、3月1日に開幕するジュネーブモーターショーに、コンセプトカーの『フラビア』を出品すると発表した。

画像:新型フラビア

フラビアは、1960年にデビューしたランチアのミドルサルーン。1.5リットル水平対向4気筒エンジンに、ランチア初のFFを組み合わせた革新的モデルだった。1969年、排気量が2.0リットルに拡大されたのを機に、フラビアの名前は『2000』に変更。その2000も1974年、生産を終えた。

約40年ぶりに復活するフラビアは、クライスラーグループからOEM供給されるモデル。セダンは新型クライスラー『200』、コンバーチブルは『セブリング』が大幅改良を受けて『200コンバーチブル』となったモデルをベースにしている。

新型フラビアの内外装は、クライスラー200シリーズそのもの。違いは、エンブレムがランチアに変更される程度だ。

新型フラビアは、現時点ではコンセプトカー。しかしランチアは、「今後6か月以内に生産を開始し、欧州市場へ投入する」と説明している。

これでランチアは、『テーマ』、『グランドボイジャー』、フラビアと、一挙3台のクライスラー車をOEM調達することに。フィアットとクライスラー両グループの資本提携が生んだ、大きな成果といえそうだ。

《レスポンス 森脇稔》


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ランチア 特別編集


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