Aug 17, 2010

少年スポーツクラブが30年ぶりの快挙です。

村の少年スポーツクラブ野球部が県大会で優勝しました。関東大会に出場し、初戦で負けはしたが、30年ぶりに優勝したそうです。少年スポーツクラブが村で発足したのが、私は小学生の頃なので、その当時から優勝の快挙です。最後の優勝メンバーは、皆、父が今度は息子たちの監督やコーチは、優勝に貢献しました。
サッカーのユニホームを着て街を歩いてもおかしくはない。今日はサッカーの開催だ。そんなことで、この人は、どのチームのサポーターが分かる。サッカーユニフォームは、選手の名前が含まれている場合が多いので、どの選手のファンかも簡単に知ることができます。それで話題が広がることができるので良いのではないかと思う。
 民主党は28日午後、代表選に立候補した5氏による討論会を都内のホテルで開催した。小沢一郎元代表の党員資格停止処分解除の是非が争点となる中、候補者からは代表選後の結束を訴える声が相次いだ。
 小沢氏が支持する海江田万里経済産業相は「民主党が一つになることが大切だ」と強調。「民主党の中で『熟議』をしなければならない」と語った。
 小沢氏の処分解除に反対の前原誠司前外相は「私が代表になると独善的な人事が行われるのでは、という声を聞く」と言及した上で、「あらゆる立場の人に適材適所で枢要な立場に就いてもらうのは当然だ」と述べ、そうした見方を否定した。
 野田佳彦財務相も「どの方が勝っても、(自らは)下足番でも何でもやり、新しい内閣を支える。怨念の政治はやめよう」と訴えた。鹿野道彦農林水産相は「野党と話し合いで事を進めなければならない。党がバラバラで誰が意思決定しているのか分からないと言われるのは避けなければならない」と語った。
 馬淵澄夫前国土交通相は「問われているのは民主党の本気度だ。代表選で皆さんの見識を国民に示そう」と呼び掛けた。 

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〔写真特集〕2011民主党代表選


 28日午後4時36分頃、京王井の頭線浜田山駅で人身事故が発生した。

 この影響で、同線は永福町―吉祥寺駅間の上下線で一時運転を見合わせた。

 廃棄自転車の発電機や車輪を活用した「自転車水車」のエコ活動を続ける滋賀県東近江市の住民グループ「のとがわエコ水車の会」(村田光三会長、5人)がこのほど、「花と水車の町」として知られる長浜市高月町雨森(あめのもり)の住民に自転車水車2基をプレゼント。清らかな水の用水路で回り始め、ほのかなランプがともった。

 雨森地区にある「東アジア交流ハウス雨森芳洲庵」の平井茂彦館長(66)が、旧能登川町の住民らでつくる「能登川地区町づくり協議会」と交流。同協議会メンバーの陶芸家、村田光三さん(77)らが水辺を照らす自転車水車を同地区に贈ることになった。

 高時川の水を引き込んだ同地区の用水路は全長約1・5キロ。清水が勢いよく流れ、計5台の水車が回っている。村田さんらは自転車の車輪にステンレス製の板などを取り付け、水の流れで回る車輪のゴムが発電機を回転させる水車を同庵前の用水路内に設置。先端のランプに明かりがともった。村田さんは「足元を照らす小さな明かりだが、この資源再利用の発想が他のいろいろな節電の工夫につながれば」と話し、平井館長は「来館者にもエコ活動に関心を持ってもらえれば」と期待している。【桑田潔】

 楽器とは無関係に思える野菜からカスタネットやオカリナなどを作るイベントが27日、金沢市大和町の市民芸術村ミュージック工房で開かれた。児童から中高年まで約15人の参加者は、慣れない手つきでドリルや彫刻刀を使い、ニンジンやナスを加工して作った楽器の奏でる音を楽しんだ。

 ニンジンではオカリナ、ナスではカスタネットなどを製作。オカリナ作りでは最初に、ドリルでニンジンをくりぬいて筒状に加工し、指を押さえる穴を開けた。参加者は、「思ったより堅くて大変」と話しながら、音階の調整を念頭に慎重に穴を開けていた。

 参加した男児(8)は、出来上がったオカリナの音出しに苦戦。練習を繰り返して、きれいな音が出るようになると、「笛みたいに音が鳴るのが面白い」と満足そうに話していた。【横田美晴】

 群馬県中之条町の商店街や温泉街、木造校舎など、町全体を美術館に変える「中之条ビエンナーレ」の来場者が大幅に伸びている。初日の20日から26日までの1週間で約2万5000人が来場し、前回(09年)同期比で4割増。実行委員会事務局長の唐澤敏之さんは「アーティストが、住民と交流しながら作品を作るので、現代美術といえども親しみやすい。質の高い作品にこだわってきたことで、評判を呼んでいるのではないか」と分析している。

 山あいにある大道公民館(同町大道)でリンゴの木を描いた作品を展示する東吾妻町、水野暁さん(37)は、中之条町折田のリンゴ園に2年以上通ったという。「農家の人にお茶をごちそうになり、通りがかりの人に声をかけられ、よい時間を過ごし、リンゴの見え方も変わった」と語る。

 会場を訪れた同町の花井千恵子さん(52)は、リンゴ園で水野さんを見かけたことがあり「四季が凝縮されている」と話した。【奥山はるな】

 ◇6地域、43カ所で作品展示

 中之条ビエンナーレは、伊勢町▽伊参▽四万温泉▽沢渡温泉▽暮坂▽六合の計6地域、43カ所で作品を展示している。会場は空き店舗、廃校の教室、公民館などさまざま。125人の作家が、住民と交流しながら展示空間を作り上げる。参加希望者も前回の98人から269人と3倍近く増えた。

 9月10日午後4時からは、同町伊勢町のツインプラザで、シンポジウム「ビエンナーレが中之条町にもたらすもの」も開催される。

 総合受付は伊勢町のふるさと交流センター「つむじ」。会期は10月2日まで。午前9時半〜午後5時半。一部イベントを除き入場無料。木曜休み。問い合わせは同実行委員会事務局(0279・75・8802)へ。

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