Sep 22, 2010
安全への挑戦とレンタルサーバー
安全のための基準を強くいくことで、人はそれを信頼するようになるでしょう。レンタルサーバーでも同じことを言う。方法も工夫が必要になるのです。レンタルサーバーに期待をしていいと思いますよ。また、その手軽さが何とも言えない魅力を引き出していますね。知らない人に教えてください。最近、Windows7のPCのシェアが拡大してきているが、まだ古いOSを使用しているところも多いと思います。そこで問題となるのは、PCが破損している場合です。データを修復しようと、以前のインターフェイスを使用する場合、多くのデータを得るために孤軍奮闘することはできません。そのため、どのようにデータ復旧ではなく、上のデータをバックアップすることが重要です。
夏のレジャーシーズンを前に国交省鳥羽海事事務所と鳥羽海上保安部は合同で、旅客船や旅客ターミナルの安全点検を始めた。15日まで鳥羽、志摩、尾鷲市で順次点検を行う。
運航事業者による自主点検を行うほか、合同点検班がターミナルや旅客船への立ち入り検査を実施する。特に東日本大震災で津波の被害が甚大だったため津波発生時の対応や旅客の避難経路が万全かを念入りに調べる。
伊勢湾フェリーでは4日、知多丸(2331トン)に5人の職員が乗り込み、救命いかだや浮輪などが定められた数だけ設置されているかなどを調べた。ターミナルでは避難誘導や通報連絡体制などを調べた。【林一茂】
〔三重版〕
7月6日朝刊
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東日本大震災に関連し、連合三重(土森弘和会長)は5日、鈴木英敬知事に対し、被災地支援や県内への避難者支援などについて要請書を提出するとともに、県内の防災対策に役立てるために50万円を贈った。
大震災の影響で、県内でも電力不足対策として企業が土日操業を実施するなど就労形態が変わり、保育や家族の介護などの問題が出ているほか、受け入れた避難者の生活支援も必要になっている。要請書では、保育所の休日夜間保育に関する市町への財政的支援と福祉サービスの柔軟な対応▽避難者が安心して暮らせる総合的な生活支援▽風評被害を受けている被災地の農産物の販売促進▽県内からの災害ボランティアが減少傾向にあることを踏まえた被災地の復旧・復興支援策の推進−−などを求めた。
一方、寄付金は県労働者福祉協議会と共に5月27日に行ったチャリティーゴルフ大会での募金で、土森会長が鈴木知事に目録を手渡した。鈴木知事は「皆さんの思いを受け止め、市町とも情報交換してニーズを把握し、防災対策や支援策に役立てたい」などと話した。【田中功一】
〔三重版〕
7月6日朝刊
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県産品などの認知度向上と販売促進を図るため、県は5日、鈴木英敬知事を本部長とする「県営業本部」を設置し、初めての会議を開いた。今後、首都圏へのアンテナショップ設置に向けた検討を進めるほか、本部員の県幹部が積極的な宣伝活動を展開する。
営業本部設置は、鈴木知事が初当選した4月の知事選で「三重のブランド力アップのため、自らがトップセールスを行う」として公約に掲げていた。会議には、鈴木知事と副本部長となる副知事、本部員の関係部長と東京・大阪事務所長らが出席した。鈴木知事は「各地域のブランド力を高めるための競争が激化している。その競争の先頭を切って走っていけるように営業活動を進めてほしい」とあいさつした。
続いて、東京都内にアンテナショップを開設している30道県の事例が紹介され、県外や海外での営業活動方法や市町との連携などについて検討していくことを決めた。また、各出席者に「営業本部員」の肩書が印刷された名刺100枚が渡された。
県は今年度、首都圏でのアンテナショップ開設に向け、調査費256万円余を6月の補正予算に計上しており、規模や機能、立地場所などの調査を行い、来年度の開設を目指す。県は、物産販売だけでなく、観光振興や企業誘致の場としても活用する予定だという。【田中功一】
〔三重版〕
7月6日朝刊
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名古屋市上下水道局は5日、市内3カ所の処理場で焼却した下水汚泥の放射性物質の調査結果を発表した。いずれも微量で、人体への影響はない。汚泥は下水処理の過程と焼却時に濃縮されるため、放射性物質が通常より多く検出される。
採取した処理場は山崎、柴田(南区)、宝神(港区)。セシウム(Cs)134、同137が各処理場で1キロ当たり最大38・6ベクレル検出された。ヨウ素131は検出されなかった。
各処理場の数値は以下の通り。
山崎25・8(Cs134=10・4、同137=15・4)▽柴田38・6(Cs134=19・8、同137=18・8)▽宝神22・0(Cs134=10・3、同137=11・7)
7月6日朝刊
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