Dec 31, 2008

スポーツクラブで運動をする動機

スポーツクラブのほとんどの施設は会員制で、通おしようとすると経費もかかる。運動自体はクラブに行かなくても外ジョギングすると十分な運動になるので、わざわざお金を出して運動しなくても良いものとする意見もある。しかし、運動を習慣化するには、どの程度の運動をすべきだと思う動機が必要である。元の運動をする意識が低い人は、自宅よりジムで運動するのがお金を出しているの刺激が運動しやすいのではないか。
サッカーのユニホームを着て街を歩いてもおかしくはない。今日はサッカーの開催だ。そんなことで、この人は、どのチームのサポーターが分かる。サッカーユニフォームは、選手の名前が含まれている場合が多いので、どの選手のファンかも簡単に知ることができます。それで話題が広がることができるので良いのではないかと思う。
 最下位の横浜で、中村紀洋内野手(38)を捕手で起用するサプライズプランが8日、浮上した。

 尾花ベイが総動員態勢に入った。現在、1軍捕手は新沼、細山田の2人だけ。ともに打力がもう一つ。勝負どころでは代打を送られることが多い。2番手捕手を使った後に突発的な故障が起こった場合、日米通算1989試合出場と経験豊富な中村にマスクをかぶってもらおうというのだ。

 もともと中学時代までは捕手。先月下旬から中日の小田からもらったミットでキャッチング練習を始めている。4日の広島戦(横浜)の試合前シートノックは、捕手として守った。尾花監督は「いざとなったら、いってもらうしかない。(元巨人の)キムタクみたいに。球を捕ってくれればいいんだから」と説明した。

 右の大砲として通算379本塁打をマークする一方、三塁手でゴールデングラブ賞を7度目獲得した守備の名手でもある。近鉄時代のキャンプでは球速140キロ以上をマークする強肩を披露。プロで捕手の出場はないものの、出場機会に飢える中村は「いつ何時(万一)に備え、全ポジションを練習するのは当たり前。キャッチャーミット、磨いときます!」と威勢が良かった。

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 ◆楽天2―4日本ハム(8日・Kスタ宮城) 日本ハムは先発・斎藤が5回途中2失点で降板も、中継ぎ陣が踏ん張り4連勝。中田が4打点をたたき出し、リーグ打点トップに返り咲いた。

 早々と黄金ルーキーを援護した。初回2死二塁で、中田は130キロの外角フォークを強振。打球は左中間スタンドで大きく跳ねる12号2ランとなった。「斎藤さんが先発しているし、先制点を取れたというのが何よりも大きい」4試合ぶりの一発で、マウンドに上がる前に大きなプレゼントを贈った。

 5回2死一、三塁でも内角の145キロ直球を貴重な追加点となる左中間2点二塁打。「詰まっていたが、しっかり押し込めました。気合で打ちました」。この試合チーム全得点の4打点。今季64打点で、再びリーグトップの座に躍り出た。

 「4番」として自覚しつつある。前半戦は打順について問われると「4番目ですから」と決まって口にした。だが、先月22日から3日間、初出場した球宴で西武・中村ら各チームの主砲と言葉を交わし、考え方が変わった。同じ“場所”を任されている先輩たちが、プライドを持っていると感じた。責任感を持って打席に立つことを心掛けたという。

 試合後には「つなげてくれた人がいる。回してくれたチャンスで打ててよかった」とナインに感謝した。14日まで真夏の13連戦は続く。お立ち台で叫んだ。「1つ1つ必ず勝っていく気持ちでいきたいです」。

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 ◆楽天2―4日本ハム(8日・Kスタ宮城) 佑ちゃん、非情交代―。日本ハム斎藤は5回、高須の中前適時打で2点差に迫られ、1死満塁としたところで降板。勝利投手の権利まであと2人だったが、5安打5四球で2失点。制球が定まらず4勝目はならなかった。中田が4打点をたたき出し、リーグ打点トップに返り咲き。中継ぎ陣が踏ん張りチームは4連勝も、ルーキー右腕には悔しい降板となった。

 ぶぜんとした表情でマウンドを降りた。悔しさとふがいなさ、自分への怒り。斎藤の表情には押し殺そうとした感情がにじみ出ていた。2点差に迫られた5回1死満塁。勝利投手の権利まであと2人としながら、梨田監督から投手交代を告げられた。「野手の皆さんに援護してもらいながら、先発の役目を果たせず悔しいです」。5回途中5安打2失点。4勝目はお預けとなった。

 5四球と、またしても自分の首を絞めた。2日のロッテ戦(札幌D)でも6回無失点に抑えたものの5四球。この日も勝負どころで思うような投球が出来ない。3回に四球が絡み自身14イニングぶりの失点。リードを3点に広げた直後の5回には、安打と四球で無死一、二塁とし高須に中前適時打を浴びた。

 山崎を三振に取ったが、中村を歩かせたところで降板。「前回と同じようにコントロールに苦しみ、リズムを悪くしてしまいました」とうつむいた。指揮官は「(四球ではなくて)ヒットだったら(続投か)考えていたけどね…。本当は5回は放らせたいんだけど」と苦渋の決断を説明した。

 試合中にリリースされたコメントは冷静だったが、試合後は下を向き、報道陣の問いに「そうですね」を繰り返した。憔悴(しょうすい)しきった様子で言葉にならなかった。制球難の理由を聞かれ「今はわからないです。スタミナ? 問題なかったです」と声を絞り出すのがやっとだった。

 降板直後は、ベンチにとどまらずそのまま裏に引き揚げた。ゲーム再開前に応援のため戻ってきたが、悔しさは頂点に達していた。吉井投手コーチは「そういう態度は次へのエネルギーになる」と、普段は感情を表に出さない佑ちゃんの行動に理解を示した。

 その一方で4番の山崎を3三振に斬るなど「指にかかった時はいいボールがいっていた感覚がありました」と収穫もあった。チームは中継ぎ陣が踏ん張り4連勝。首位ソフトバンクとの差を3・5ゲームに縮めた。首脳陣は今後も佑ちゃんを先発ローテとして起用していく方針だ。肌で感じたプロの壁。屈辱を胸に鍛錬し、またマウンドでやり返すしかない。

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